写真家 渡辺洋一さんから写真作品を寄贈いただきました

掲載日:令和3年8月26日更新

富岡惣一郎や雪、さまざまな人との縁

贈呈式の開式状況

写真作品の贈呈を受ける青木館長

贈呈の経緯を話す渡辺洋一さん

出席者の集合写真

8月25日(水曜日)、トミオカホワイト美術館〔上薬師堂〕で写真家 渡辺洋一さんが撮影した写真作品「八海山の橅の雪森」の贈呈式を行いました。

渡辺さんはスキーヤーでありながら、スキー写真で日本を代表する写真家です。埼玉県出身の渡辺さんは小学3年生のころに、当市のスキー場でスキーをしたのがきっかけとなり、高校3年生まで競技スキーを続け、その後スキーとカメラを持って世界中を巡り、現在は北海道を拠点に活動をしています。

令和2年度に開催された「トミオカホワイト美術館開館30周年記念特別展渡辺洋一写真展『雪森』」で、写真を展示したことなどがきっかけとなり、今回の寄贈となりました。

贈呈式で渡辺さんは「あるホテルで、白と黒のシンプルで力強い絵と出合いました。当時は、その絵が富岡惣一郎さんの描いた絵だとは知りませんでしたが、その絵について深く調べていくうちに、南魚沼市のトミオカホワイト美術館にたどり着きました。その後いろいろな人の協力得て、写真展を開くことができました。富岡総一郎さんや雪がくれた縁だと思っています。今回の寄贈はこれからもこの縁が続くようにと思ってのものです。今後ともよろしくお願いします」と語りました。

林市長は「雪のことを考えていると、さまざまな人とつながっていけることをとてもうれしく思います。渡辺さんからは、これからもさまざま面でアドバイザーとなっていただければありがたいと思います。ご寄贈に大変感謝します。大切にさせていただきます」とお礼を述べました。

 

贈呈式には、写真展「雪森」で協賛した八海醸造株式会社代表取締役 南雲二郎さんや一般社団法人南魚沼シティマーケティング理事 小林幹雄さんが出席しました。

贈呈いただいた写真作品は、9月16日(木曜日)~11月16日(火曜日)に、トミオカホワイト美術館で開催される写真展「美しき自然に魅せられて」 で特別公開します。

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