六日町バイパス(余川地区)が部分開通しました

掲載日:令和3年10月4日更新

普段は歩けないバイパスを踏みしめる

挨拶をする市長

市長のあいさつを聞く参加者

バイパスを歩く参加者

バイパスを歩く市長

先導するパトロールカー

供用開始され、行きかう車

9月30日(木曜日)、六日町バイパス(余川地区)が部分開通しました。

六日町バイパスは、国道17号の「市街地部の交通混雑緩和と死傷事故の削減」「道路ネットワーク整備による地域活性化」「救急医療体制の支援」などを目的とした、国道17号の竹俣から庄之又に至る延長5.1キロメートルのバイパス整備事業です。今回の開通で、新たに0.8キロメートルが供用開始されました。

開通時刻の11時には、国土交通省のパトロールカーが先導して、多くの車が新しい道を行き交いました。

開通前のイベントとして、バイパス付近に居住する市民などを対象に、フリーウォーキングイベントが行われました。天候に恵まれ、参加者は往復1.6キロメートルのきれいに整備されたバイパスを、踏みしめながら思い思いにイベントを楽しみました。

林市長は、イベント開始前に「部分開通をうれしく思います。工事にかかわった事業者のみなさんや近隣に住む住民のみなさんのご協力に感謝を申し上げます。おそらく二度と歩くことができない道です。今日は楽しみながら歩きましょう」とあいさつをしました。

 

 新型コロナウイルス感染症対策のため、大規模な式典やセレモニーなどは行わず、少人数で出発時刻をずらしながらの開催となりました。

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