新嘗祭(にいなめさい)献穀者の板鼻喜久雄さんが市長を訪問しました

掲載日:令和3年10月12日更新

南魚沼産の米を献穀

市長と話をする板鼻さん親子

献納のためコメを袋に詰める市長と板鼻さん

記念写真を撮る市長と板鼻さん親子

桐の箱に詰められたコシヒカリ

10月12日(火曜日)、新嘗祭献穀者に選ばれた板鼻喜久雄さんが息子の正和さんと市長を表敬訪問し、献穀するコシヒカリの収穫と皇居への送付について報告しました。

例年であれば献穀時に収穫したコシヒカリを皇居へ直接持参するところですが、今年は新型コロナウイルスの状況を踏まえて自治体から新潟県庁へ送付し、改めて皇居へ送付することになっています。

新嘗祭は、天皇陛下が皇居内の神嘉殿で、その年に収穫された新穀などを神々に捧げ収穫を感謝する宮中祭祀(さいし)で、毎年11月23日(勤労感謝の日)に行われます。

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