知っていますか?「渡るよサイン」

掲載日:令和3年10月14日

信号機のない横断歩道を渡るときに、歩行者が車のドライバーに向けて出すサインです

どんなサインがあるの?

  • 手を高く上げる
  • 目で合図を送る
  • 顔や体をドライバーに向ける
  • 帽子を取って会釈する

などさまざまです。

大切なことは「私はこれから横断歩道を渡ります」という意思をドライバーに伝えることです。

誰が行うの?

子どもから高齢者まで全世代が、自分のできる「渡るよサイン」を行いましょう。

「渡るよサイン」は義務なの?

義務ではありません。

歩行者が横断歩道を安全に渡るために、自主的に出すサインです。

それでも安全確認は大切

新潟県の「信号機のない横断歩道」で、車の停止率は37.3パーセントです。

「渡るよサイン」を出しても、すべての車が止まってくれるわけではありません。左右の確認など基本的な安全確認は、しっかり行いましょう。

新潟県警察のチラシ「道路を渡るときは、『渡るよサイン』で伝えよう!横断の意思」

渡るよサインのチラシイメージ

新潟県警察のウェブサイト(別ウインドウで開く)

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