兼続公まつりで披露された大迫力の古式砲術

掲載日:平成28年7月20日更新

米沢藩古式砲術保存会に伝承された実践射法

米沢市と米沢藩古式砲術保存会歓迎セレモニー集合写真

上田五十騎と米沢藩古式砲術保存会町内パレードの様子

米沢藩古式砲術保存会砲術実演1

米沢藩古式砲術保存会砲術実演2

7月19日(火曜日)兼続公まつりの最終日に、歴史親善友好都市である山形県米沢市から米沢藩古式砲術保存会のみなさんにおこしいただきました。

市民会館で歓迎セレモニーを終えた後、暑く照りつける太陽の下、地元の上田五十騎衆とともに六日町大橋までの道のりをパレードしました。

六日町大橋河川敷と長尾政景公墓所では、砲術実演が行われ、平日にもかかわらず多くの人が見学に訪れました。

米沢藩古式砲術保存会が使用する火縄銃の重さは約15キログラム、銃口は三十匁筒、発砲の威力は凄まじく江戸時代から「上杉の雷筒」と恐れられていたそうです。全身に響く大迫力の発砲音に、見学に来ていた小さな子どもが驚いて泣いてしまう場面もありましたが、発砲が終わるごとに大きな拍手に包まれ、伝承された素晴らしい砲術を称えました。

 

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