旧大和町埋設 タイムカプセルの掘り出しと開封式典を行いました

掲載日:平成28年11月7日更新

30年前の思いを受け取り、未来へつなげるために

タイムカプセル掘り出しイベントの様子1

タイムカプセル掘り出しイベントの様子2

タイムカプセル掘り出しイベントの様子3

開封式典の様子1

開封式典の様子2

埋設されていた品物の様子

昭和61年10月15日、旧大和町の合併30周年を記念するとともに、30年後のさらなる飛躍を願ってタイムカプセルを埋設しました。今年は、タイムカプセルの開封の年にあたるため、11月3日(木曜日・祝日)にタイムカプセル掘り出しイベントを、11月7日(月曜日)に開封式典を大和庁舎で行いました。

11月3日の掘り出しイベントには、一般参加者や地域づくり協議会の役員など約30人が参加し、タイムカプセルを掘り出しました。

11月7日の開封式典には、井口市長、実行委員会委員長 大竹靖彦さん、大和町 元議会議長 井口寛さん、元ゆきぐに大和総合病院事務長 種村哲夫さん、大和町合併30周年の最優秀作文発表者 黄瀬小百合さん、南魚沼市議会 佐藤副議長や、各行政区長などが出席しました。

井口市長は、「温故知新という言葉があります。旧大和町民の思いをしっかりと受け止め、今後の大和地域や南魚沼市の発展にご協力いただきたいと思います。
実行委員会をはじめ、取り組んでいただいたみなさんに感謝しつつ、今後も地域への愛着を持ち続けていただきたいと思います」と、語りました。

タイムカプセルには記念作文の優秀作品、式典当日の新聞、行政・統計資料、町内航空写真、当時の町長、議会議長のメッセージが録音されたカセットテープなど約40品目が収納されており、保存状況は埋設時とほとんど変わらない状態でした。

埋蔵物は、12月上旬ころから大和庁舎ロビーで展示予定です。

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