○南魚沼市山岳登山の安全保持に関する条例

平成16年11月1日

条例第23号

(目的)

第1条 この条例は、市における山岳遭難事故の未然防止と市民の登山による健康増進を図るため、南魚沼市山岳遭難救助隊(以下「救助隊」という。)を置き、もって山岳登山の安全に寄与することを目的とする。

(任務)

第2条 救助隊の任務は、次に掲げるとおりとする。

(1) 登山道及び登山施設の安全点検に関すること。

(2) 登山技術の指導及び訓練に関すること。

(3) 山岳登山遭難事故未然防止の啓発に関すること。

(4) 山岳遭難救助活動に協力すること。

(5) 山岳登山の情報活動等に関すること。

(6) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める事項

2 救助隊の隊員(以下「隊員」という。)は、非常勤とする。

(平17条例38・一部改正)

(組織及び任命)

第3条 救助隊は、130人以内の隊員をもって組織する。

2 隊員は、身体健全な者であり、かつ、山岳登山に関し必要な技術と知識を有する者の中から市長が任命する。

(平17条例38・一部改正)

(任期)

第4条 隊員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

2 補欠の隊員の任期は、前項の規定にかかわらず、前任者の残任期間とする。

(委任)

第5条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(任期の特例)

2 この条例の施行後最初に任命される隊員の任期は、第4条第1項の規定にかかわらず、平成18年3月31日までとする。

(塩沢町の編入に伴う経過措置)

3 塩沢町の編入の日以後最初に任命される隊員の任期は、第4条第1項の規定にかかわらず、平成19年3月31日までとする。

(平17条例38・追加)

附 則(平成17年9月30日条例第38号)

この条例は、平成17年10月1日から施行する。

南魚沼市山岳登山の安全保持に関する条例

平成16年11月1日 条例第23号

(平成17年10月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第7節 災害対策
沿革情報
平成16年11月1日 条例第23号
平成17年9月30日 条例第38号