南魚沼市民憲章

掲載日:平成23年4月1日更新

市民が主体となって明るく住みよいまちづくりを進めるために

(写真)南魚沼市内、空撮写真

南魚沼市は、平成19年4月1日に「人間・自然・ものづくり」をいつまでも大切にし、明るく住みよいまちづくりを進めるよりどころとして、南魚沼市民憲章を定めました。

この憲章を市民皆さんの共通した認識とし、次の世代へ受け継ぎましょう。

南魚沼市民憲章

わたしたちのふるさとは、魚野川、越後三山と巻機山、カタクリの群生など、豊かな自然に恵まれています。先人たちは、この美しく、ときには厳しい自然と共存しながら、人間を思いやり支えあう気持ちをはぐくみ、ふるさとの歴史を刻んできました。また、コシヒカリをはじめとする特産物とものづくりは、先人たちの知恵と努力の結晶です。

わたしたちは、先人たちが守り発展させてきたこの「人間・自然・ものづくり」をいつまでも大切にし、明るく住みよいまちづくりを進めるよりどころとして、この憲章を定めます。

  • わたしたち南魚沼市民は、人間を大切にします。
  • わたしたち南魚沼市民は、自然を大切にします 。
  • わたしたち南魚沼市民は、ものづくりを大切にします。

市民憲章が制定されるまで

市民憲章を制定するにあたり、市民憲章起草委員会を設置して案の検討を重ねました。 さらに、多くの市民から意見・提言を聞くため、素案に対する意見募集を、平成18年12月15日から平成19年1月15日までの間行いました。

策定の経過

  • 平成18年4月:策定作業スタート
  • 平成18年7月10日:市民憲章起草委員会を設置、諮問第1回起草委員会
  • 平成18年8月29日:第2回市民憲章起草委員会
  • 平成18年10月2日:第3回市民憲章起草委員会
  • 平成18年12月15日~平成19年1月15日:パブリックコメント実施
  • 平成19年2月27日:市長に答申
  • 平成19年3月12日:市民意見等の募集結果公表
  • 平成19年4月1日:制定

市民憲章起草委員

  • 国際大学副本部長 川喜田 二三男 氏
  • 北里大学保健衛生専門学院教授 内田 晴吉 氏
  • 長岡大学教授 広田 秀樹 氏
  • NPOぐんま理事長 熊倉 浩靖 氏
問合せ
総務部 企画政策課 企画班

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