こしあぶらの出荷と食用の自粛について(山菜の放射性物質の検査結果)

掲載日:平成29年5月19日

新潟県が行っている南魚沼市内における山菜の放射性物質検査の結果をお知らせします。

南魚沼市で採取されたこしあぶらについて、新潟県が5月18日に実施した放射性物質検査において、食品衛生法の規格基準(放射性セシウムの場合、1キログラムあたり100ベクレル)を超える1キログラムあたり150ベクレルの放射性物質が検出されました。

つきましては、当分の間、南魚沼市で採取されたこしあぶらの出荷と食用の自粛をお願いします。

こしあぶらの放射性物質検査結果
品目 検査日 放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性セシウム(134と137)の合計値 放射性ヨウ素131 食品衛生法の判定
こしあぶら 5月18日 21 131 150 検出されず(3.6未満) 不適合
こしあぶら 5月18日 9.5 76 86 検出されず(3.4未満) 適合
こしあぶら 5月18日 9.5 90 100 検出されず(3.3未満) 適合
  • 食品衛生法の規格基準(一般食品):放射性セシウム(134と137)の合計値は100、放射性ヨウ素は基準なし
  • 単位:キログラムあたりべクレル
  • カッコの数値は、検出限界値

セシウム134とセシウム137の合計値は、両核種(セシウム134とセシウム137)のそれぞれの値を3桁目まで求めて、これを合計したうえで3桁目を四捨五入し、有効数字2桁とし、求められます。(厚生労働省「食品中の放射性物質に係る基準値の設定に関するQ&Aについて」)

問合せ
産業振興部 農林課 農業振興係

〒949-6696 新潟県南魚沼市六日町180番地1
電話:025-773-6663
ファックス:025-773-6710

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