介護予防
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年10月21日更新
介護予防に取り組みましょう
介護予防は、元気な高齢者がなるべく要介護状態にならないように、そして介護が必要な人もそれ以上悪化させないようにする取り組みです。
市は、65歳以上の人を対象に、健康づくりと介護予防をすすめます。
生涯を通じて、自分らしく自立した暮らしを続けるために、元気なうちから介護予防を心がけましょう。
市は、65歳以上の人を対象に、健康づくりと介護予防をすすめます。
生涯を通じて、自分らしく自立した暮らしを続けるために、元気なうちから介護予防を心がけましょう。
介護予防の対象者
| 対象者 | 内容 |
|---|---|
| 65歳以上で生活機能の低下がみられ、介護認定を受けていない人(基本チェックリストで該当となった人等) | 介護予防事業への参加をおすすめめします。 |
| 活動的な状態にある人や一般的な状態の65歳以上の人 | 生活機能の維持、向上を図ります。 |
介護予防のための「基本チェックリスト」
高齢者の介護が必要になった原因の多くは、筋力の低下や低栄養状態など、生活機能(日常生活で必要となる機能)の低下によるものといわれています。
この生活機能の低下がみられ、介護予防が必要な人のことを、「二次予防事業対象者(まめでいきいき高齢者)」といいます。
介護予防が必要かどうかは、65歳以上の人を対象に実施する「基本チェックリスト」で判定できます。
この生活機能の低下がみられ、介護予防が必要な人のことを、「二次予防事業対象者(まめでいきいき高齢者)」といいます。
介護予防が必要かどうかは、65歳以上の人を対象に実施する「基本チェックリスト」で判定できます。
基本チェックリストの結果
基本チェックリストで以下のいずれかに当てはまる人は、介護予防事業の対象になります。
(ただし、すでに介護認定を受けている人は対象になりません。)
- (1) NO.1~20までの項目で、10個以上当てはまる人
(2) 運動の項目(NO.6~10)で3個以上当てはまる人 - (3) 栄養の項目(NO.11および12)で2個とも当てはまる人
- (4) 口腔の項目(NO.13~15)で2個以上当てはまる人
対象となった人には、地域包括支援センターから介護予防事業への参加をおすすめします。
いずれにも該当しなかった場合でも、ご参加いただける事業もあります。
そのほか気になることがあるときは、お近くの地域包括支援センターへご相談ください。
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