教育方針
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年2月20日更新
南魚沼市学校教育の目標
心豊かでたくましい児童生徒の育成
- 郷土に誇りをもち、ひろい心をもつ子
- 学ぶ喜びをもち、積極的に取り組む子
- 自ら判断し、責任をもって行動する子
- 奉仕、協力の精神を尊び、力を合わせて働く子
- 健康な身体をつくり、たくましく生きる子
目標達成のための実践上の努力目標
1.学校運営
- ゆとりを持って児童生徒の指導に当たることができるよう、学校運営の改善に努める。
- 保護者や地域の協力を得ながら、特色ある学校運営の実現に努める。
2.教育課程
- 自ら学ぶ意欲を高める教育の実現を目指した特色ある教育課程の編成、実施に努める。
3.学習指導
- 基礎的、基本的な内容が確実に身につくよう、児童生徒の実態に即して目標、内容、方法などを明確にした指導計画の作成と活用に努める。
- 児童生徒の学ぶ意欲や思考力、判断力、表現力などの能力が育つよう、個に応じた指導方法の工夫に務める。
4.道徳教育
- 豊かな体験活動を重視し、全教育活動を通じて生命尊重、正義感や思いやりの心の教育に努める。
- 教師と児童生徒、児童生徒相互の人間関係を深め、一人ひとりのよさを生かした道徳的実践の指導に努める。
5.生徒指導
- 児童生徒の自発性、自主性、自立性を育てるよう、生徒指導計画の改善と活用に努る。
- 児童生徒のいじめや不登校、問題行動などに対応できるよう、校内指導体制の充実に努める。
6.人権教育、同和教育
- 児童生徒一人ひとりが尊重され、豊かな人権感覚をはぐくむ教育が推進されるよう、差別や偏見のない人間尊重の精神に貫かれた学校、学級づくりの推進に努める。
- 教職員の人権問題、同和教育に対する理解と認識を深め、実践への意欲や指導力の向上を図るよう、研修の充実に努める。
7.進路指導
- 生き方指導としての進路指導が一層充実するよう全体計画を見直すとともに、推進体制の確立に努める。
- 生徒が明確な目的意識をもって主体的に進路を選択できるよう、支援に努める。
8.体育・健康に関する指導
- 体力の向上および健康の保持増進が図られるよう、体育活動と保健・安全の指導を相互に関連づけ、計画的、継続的な実践に努める。
- 自らの健康や安全の課題を理解し、自発的、自主的な取り組みが促されるよう、計画的、継続的な指導の推進に努める。
9.特別支援教育
- 支えあって共に生きる能力を高める。
- 児童生徒一人ひとりの障がいや特性を的確に把握し、実態に応じた教育課程の編成に努める。
10.福祉・ボランティア教育等
- 他に対する思いやりの心、公共のために尽くす心、高齢者・障がいをもつ人々に対する理解など、連帯意識や社会奉仕の心を具体的実践を通して育てるよう努める。
11.国際理解教育
- さまざまな出逢いやふれあいを通じて、諸外国や自国の文化、歴史を理解し尊重する心情や態度を育む。





