市長の一言日記 平成24年2月14日
角界の快男児が来市
先日(2月9日)、池田記念美術館のリニューアル開館記念のイベントに、日本相撲協会理事(事業部長)九重親方(元横綱千代の富士)がメインゲストとして来市され、市役所への表敬訪問、トークショー、歓迎祝賀会まで、長時間お付き合いさせていただきました。
とにかく男前であり、そして意外にもジョークを多発する“楽しい人”でした。現役時代は“ウルフ”とも呼ばれ、その精悍な顔立ちはある程度想像していましたが、実物は本当にカッコ良かった。(服装のセンスも抜群!)市役所の女性職員は、その男前とカッコ良さに、握手を求めたり一緒に写真を撮らせていただいたりで、大変な興奮状態でした。(ちなみに男性職員も)
そして、何よりも驚いたのは、ジョークや洒落を連発して、本当に楽しく明るい人柄であったということです。力士を始めとする角界関係者というのは、“無口”というのが先入観念として頭の中にインプットされていましたが、それは現役時代のことだけということなのでしょうか?更にトークショーの中では、「人知れず努力する」、「試練を力に変える」、「プレッシャーに負けない」、「譲れない美学を持つ」等々、“昭和最後の大横綱”とまで称され、頂点を極めた人の信念も披露していただき、参加者に大きな感銘を与えてくれました。
また、時代を問わず人間として生きるための心構えに、大きな示唆も与えてもらったと感じています。いずれにしても久々に“快男児”に逢うことが出来て非常に痛快でした。この機会を与えていただいた(株)ベースボールマガジン社の池田社長に心から御礼を申し上げたいと思います。
最後に、豪雪と闘っている皆さま、更には雪害を被られた皆さま方に心から御礼と御見舞いを申し上げ、2月の一言日記といたします。





