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義援金詐欺に注意

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月14日更新

義援金詐欺被害に注意

東北地方太平洋沖地震に便乗して、市町村や実在する団体の名をかたり、被災者支援の募金と称して特定の口座に振り込ませようとするなどの詐欺容疑事案が発生しています。

市役所や公的機関の職員などが電話などで義援金を求めることはありません。詐欺の被害に遭わないように注意するとともに、不審な電話などがあった場合には警察へ通報、相談してください。

事例

  • 実在する団体の名称をかたって、「災害支援基金への寄付をお願いします。」などという文面のファックスを送信し、当該団体が設けた募金振込口座とは異なる個人名の口座に振り込ませようとしたもの
  • 公的機関と紛らわしい名称をかたって電話をかけ、「避難地確保のため寄付してください。」などと言って振り込ませようとしたもの
  • 市役所職員を名乗って電話をかけ、「震災の義援金を送る活動をしている。支払い方法は振込です。」などと言って振り込ませようとしたもの
  • 市役所職員を装って家庭を訪問し、募金を求めたもの など

区役員の訪問は市役所からのお願いで行ったものです

市では市役所各庁舎・公民館・市立病院に義援金募金箱を設置していますが、市民の方からの「義援金を送りたいが、市の窓口までは行けない」との声が多数寄せられたため、行政区を通じて義援金募金の取り組みを行いました。

区役員が指定の封筒を持って義援金のお願いに伺いましたが、これは市からお願いして訪問していただいたものです。

詳しくは「東日本大震災 南魚沼市 義と愛の義援金」5月10日確定分のページをご覧ください。