小中学校・保育園の汚泥等の放射線量測定結果
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年9月16日更新
測定結果
市内の小学校・中学校・保育園の汚泥と枯草などの堆積物について、平成23年8月24日~30日・9月1日~7日に地表面(地上10cmの高さ)で空間放射線量を測定しました。
小学校・中学校・保育園の汚泥などの放射線量測定結果 [PDFファイル/107KB]
測定後の対応
今回の測定の結果、0.3毎時マイクロシーベルト以上を測定した地点は、汚泥や枯草などを撤去し市の施設に保管しました。撤去した汚泥などのうち、0.5毎時マイクロシーベルト以上の地点13か所の汚泥や枯草などの放射線物質を調査した結果、1kgあたり3,920~79,500ベクレルの放射性セシウムが検出されました。
測定結果について
測定値の高い地点が局部的であることや、すでに汚泥などの除去後の測定値がほぼ通常値の範囲内であることから、新潟大学工学部教授の今泉洋氏(県原子力発電所周辺環境監視評価会議委員)のご意見をお聞きし、ただちに健康に害をおよぼすようなことはないと判断しています。
また、今後も放射線量の測定等対応を継続していきます。
グラウンド・園庭での測定値は、県や市のホームページで公表しています
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