食を通して人とつながろう

掲載日:平成26年4月1日更新

食を通して人とつながるために、南魚沼市では以下の3つのことに力を入れています!

食育で人づくり 食を通して人とつながろう

1.生産者と消費者の交流をはかる

食材を作る人、加工品を作る人の苦労や工夫を知ることは、食を身近に感じ、大切に思う気持ちを育みます。特に、地場産の食材は、風土に合った栽培や調理方法に特徴があり、生産者と消費者の相互の「顔が見える交流」は、生産者の生きがいや消費者の郷土愛も育み、人とのつながりを深めます。

2.食育の日は家族そろって食卓を囲む

子どもも大人も忙しく、生活時間が違う家庭が増えています。毎月19日の「食育の日」に食卓を囲むことで、社会の最小単位である家族のつながりを深めることが大切です。親子で調理をすることは、食事マナーや文化の伝承にも繋がります。
一人暮らしや高齢者のみ世帯など家族数が少ない家庭もありますが、会食など地域ぐるみの取り組みが求められています。

3.我が家の手づくり料理を伝承する

我が家の味、我が家のおすすめメニューなどを親から子に伝承していくことが大切です。食に関わる行政機関、保育・教育施設、民間企業やボランティア、商店などが連携し、レシピの情報発信、料理講習など、料理を手軽に楽しめる体制づくりを進めます。
家庭では情報を活用し、楽しんで作り、楽しんで食べる手作り料理の伝承が大切です。

食生活改善推進員を募集しています!

(イラスト)生産者と消費者

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