食育の風「災害時の食の備え」

掲載日:令和元年11月1日

食で災害対策

災害は、普段の生活を一変させる場合があります。そのような時でも「食べる」ことは確保しなければなりません。備蓄食は3日から1週間程度が好ましいとされています。

まずは3日分の食料を用意

  • 飲み水は1人1日2リットルを目安に人数分
  • 主食になる米、パックご飯、インスタント麺など
  • おかずになる肉、魚、大豆の缶詰、カレーなどのレトルトパック、野菜ジュースなど

日ごろ利用している食品

食べ慣れた食品ならストレスなく食べられます。レトルト食品や缶詰、インスタント食品など常温保存可能な、消費期限の長いもので食べ慣れたものを、災害時に備えて準備しましょう。

カセットコンロ、ガス、鍋

この3つがあるとご飯が炊けたり、温かい汁物ができます。また、腎臓病や糖尿病、アレルギー、高齢者や乳幼児など、配慮が必要な場合、パック(ポリ袋)クッキングという調理方法で別々に対応することができます。

ポリ袋クッキングレシピ

災害時に役立つ美味しいポリ袋クッキング(PDF:136.4KB)

問合せ
福祉保健部 保健課 保健業務班

〒949-6696 新潟県南魚沼市六日町180番地1
電話:025-773-6811
ファックス:025-773-6839

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