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トミオカホワイト美術館

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年4月1日更新

施設紹介

トミオカホワイト美術館当美術館は、新潟県・高田生まれの富岡惣一郎氏(1922~94)の油彩絵画『白の世界シリーズ』の大作500点を収蔵、常設展示しています。

富岡惣一郎氏は、自ら開発した黄変、亀裂、剥落のない白油絵の具「トミオカホワイト」と、刀鍛冶に特注した長大ペインティングナイフで、一貫して国内外各地の雪国の世界を取材、死の前年まで大作を描きつづけました。油絵とは思えない平滑、清澄、魅力的な輝きを秘めた独特の白と黒の絵に、アメリカ人は「東洋の白」あるいは「俳句そのもの」などと共感し『トミオカホワイト』と呼んで親しみました。雪国に生まれた作品は雪国に還す、という画家の長年の念願がかなって、1990年の初冬、八海山山麓のこの地に開館しました。

施設情報

休み

水曜日(祝日の場合その翌日)、展示替え期間、年末年始など

開館時間

9時00分~17時00分(10月~3月は10時00分~17時00分)

住所

〒949-7124 南魚沼市上薬師堂142番地

連絡先

電話:025‐775‐3646/Fax:025-775-3650 

【雪文化3館提携】

トミオカホワイト美術館・鈴木牧之記念館・十日町市博物館の3館で、雪国の文化と芸術を紹介する共通姉妹館として提携を行っています。お得な「3館共通割引券」を販売していますので、どうぞご利用ください。

トミオカホワイト美術館ウェブサイト (別ウインドウで開く)