女性の相談窓口情報
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困ったことがあったら、“ひとりで悩まないで”相談してみましょう
関連リンク『新潟県女性財団:相談窓口情報』で、女性のためのさまざまな相談窓口を分野別に紹介しています。
たとえば…男女平等、仕事関係、子育て・子ども、福祉・医療・こころ、暴力や犯罪、生活など。
悩みを声に出してみましょう。相談員が一緒に解決の道を考えます。
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南魚沼市の相談窓口
【DV(ドメスティックバイオレンス・配偶者等からの暴力)とは】
配偶者や恋人など、親密な関係の人から振るわれる暴力のことです。
例えば…
- 殴る、蹴る、髪を引っ張る、引きずり回す、物を投げつける
- 人格を否定するような暴言、何を言っても無視する
- 実家や友人との交際を制限する、監視する
- 大声でどなる、殴る素振り、物を投げる振りをして脅す
- 生活費を渡さない
- 性行為の強要、避妊に協力しない、中絶を強要する・・・・・などです。
【暴力のサイクル】

DV(ドメスティックバイオレンス)は、次の3つの期間を繰り返すといわれています。
◆緊張期◆
加害者
・ストレスが高まり、とげとげしい言葉や軽い爆発を起こす。
・軽い殴打、平手打ちなどの暴力を振るう。
被害者
・加害者を怒らせないように緊張する。
・暴力は自分のせいと考える。
・この状態ならやっていけるかもしれないとの希望を持つ。
◆爆発期◆
加害者
・些細なことで怒りが爆発し、怒りのコントロールができなくなる。
・重度の外傷を負わせるような暴力を振るう場合もある。
被害者
・爆発が起きないよう細心の注意を払う。
・生命に危険が及ぶこともある。
◆ハネムーン期◆
加害者
・「二度としない」などと約束する。
・プレゼントなどで機嫌をとる。
被害者
・約束を信じたいと思う。
・「なんとかやっていけるのでは…」と希望を持つ。
・「もしかしたら変わるのではないか…」と希望を持つ。
ひとりで悩まず、話をしてみませんか?必要に応じて、関係機関の紹介もします。






