農地土壌の放射性物質調査結果(新潟県実施)

掲載日:平成27年4月17日更新

平成27年4月17日調査結果

調査方法

  1. 調査対象:県内5地点
  2. 調査対象核種:放射性セシウム、放射性ヨウ素
  3. 土壌の採取方法:調査ほ場内5か所から、土壌採土器を用いて表土から15センチの深さまでの土壌を筒状に採取し、混和して分析試料を作製

調査結果

県内の放射性セシウムは土壌1キログラム当たり14~55ベクレル、放射性ヨウ素は不検出でした。

南魚沼市内の調査結果
地区 地目 放射性セシウム Cs-134 放射性セシウム Cs-137 放射性ヨウ素 I-131
六日町 1キログラム乾土あたり9.4ベクレル 1キログラム乾土あたり46ベクレル 検出されず(3.5未満)

県内農地土壌の放射性物質調査結果(新潟県報道資料 平成27年4月17日)(PDF:80.8KB)

平成26年4月17日調査結果

調査方法

  1. 調査対象:県内5地点
  2. 調査対象核種:放射性セシウム、放射性ヨウ素
  3. 土壌の採取方法:調査ほ場内5か所から、土壌採土器を用いて表土から15センチの深さまでの土壌を筒状に採取し、混和して分析試料を作製

調査結果

県内の放射性セシウムは土壌1キログラム当たり11~52ベクレル、放射性ヨウ素は不検出でした。

南魚沼市内の調査結果
地区 地目 放射性セシウム Cs-134 放射性セシウム Cs-137 放射性ヨウ素 I-131
六日町 1キログラム乾土あたり13ベクレル 1キログラム乾土あたり39ベクレル 検出されず(2.3未満)

県内農地土壌の放射性物質調査結果(新潟県報道資料 平成26年4月17日)(PDF:80.8KB)

平成25年4月19日調査結果

調査方法

1.調査対象:県内5地点
2.調査対象核種:放射性セシウム、放射性ヨウ素
3.土壌の採取方法:調査ほ場内5か所から、土壌採土器を用いて表土から15センチの深さまでの土壌を筒状に採取し、混和して分析試料を作製

調査結果

県内の放射性セシウムは土壌1キログラム当たり12~70ベクレル、放射性ヨウ素は不検出でした。

南魚沼市内の調査結果
地区 地目 放射性セシウム Cs-134 放射性セシウム Cs-137 放射性ヨウ素 I-131
六日町 1キログラム乾土あたり22ベクレル 1キログラム乾土あたり48ベクレル 検出されず(3.1未満)

県内農地土壌の放射性物質調査結果(新潟県報道資料 平成25年4月19日)(PDF:142KB)

平成24年4月27日調査結果

調査方法

  1. 調査対象:県内5地点
  2. 調査対象核種:放射性セシウム、放射性ヨウ素
  3. 土壌の採取方法:調査ほ場内5か所から、土壌採土器を用いて表土から15センチの深さまでの土壌を筒状に採取し、混和して分析試料を作製

調査結果

県内の放射性セシウムは土壌1キログラム当たり11~116ベクレル、放射性ヨウ素は不検出でした。

今回の調査結果について、新潟大学工学部の今泉洋教授から次の評価をいただいております。「この土壌から米への移行を考えた場合、土壌のセシウム濃度の0.2パーセント程度であると確認されているため、米への移行は問題となる数字ではないと考える。しかし、引き続き、定点観測を行っていく必要がある」

南魚沼市内の調査結果
地区 地目 放射性セシウム Cs-134 放射性セシウム Cs-137 放射性ヨウ素 I-131
六日町 1キログラム乾土あたり45ベクレル 1キログラム乾土あたり71ベクレル 検出されず

県内農地土壌の放射性物質調査結果(新潟県報道資料 平成24年4月27日)(PDF:154.8KB)

平成23年11月30日調査結果

調査方法

1.対象市町村:県内全市町村(粟島浦村を除く)
2.調査対象核種:放射性セシウム、放射性ヨウ素
3.土壌の採取方法:調査ほ場内5か所から、土壌採土器を用いて表土から15センチの深さまでの土壌を筒状に採取し、混和して分析試料を作製

調査結果

放射性物質濃度

検出された放射性セシウム濃度は、全地点で国が定めた上限値5000ベクレル/キログラムを下回っていました(62地点検出されず、キログラムあたり150ベクレル以下)放射性ヨウ素は、全地点で検出されませんでした。

空間線量率

採取ほ場における空間線量率は0.04~0.13マイクロシーベルト毎時で、全ての地点で通常の測定の範囲内(0.016~0.16マイクロシーベルト毎時)でした。

この調査結果について、新潟大学理学部工藤久昭教授から次の評価をいただいております。「国の航空機モニタリング調査と、これを踏まえた県の補足調査の結果ともほぼ一致している。国が定めた水田土壌中放射性セシウム濃度の上限値、移行係数等を考えても、問題となるレベルではないと思われる」

南魚沼市の調査結果
採取年月日 地区 地目 放射性セシウムCs-134 放射性セシウムCs-137 放射性ヨウ素I-131 空間線量率(1メートル)
平成23年11月10日 大和 15 27 検出されず 0.08
平成23年11月10日 六日町 20 32 検出されず 0.07
平成23年11月10日 塩沢 66 84 検出されず 0.07

放射性セシウム・ヨウ素の単位:キログラム乾土あたりベクレル

県内農地土壌の放射性物質調査結果(新潟県報道資料 平成23年11月30日)(PDF:155.7KB)

農地土壌中の放射性物質調査 調査結果一覧(新潟県報道資料 平成23年11月30日)(PDF:76.6KB)

問合せ
産業振興部 農林課 農業振興係

〒949-6696 新潟県南魚沼市六日町180番地1
電話:025-773-6663
ファックス:025-773-6710

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