南魚沼市トミオカホワイト美術館
八百板 正己 チェンバロコンサート at トミオカホワイト美術館
県内唯一のプロのチェンバロ奏者である八百板正己によるチェンバロコンサートです。チェンバロはピアノの原型と言われ、バロック音楽で演奏される機会の多い古楽器です。チェンバロ独特の優雅で温かみのある音色を、トミオカホワイトの世界とともにお楽しみください。
日時
平成24年3月25日(日曜日)
開演…15時00分(開場…14時30分)
会場
南魚沼市トミオカホワイト美術館 展示室
入場料(入館料込)
大人1,000円(当日1,200円)/小中高500円(600円)
チケットは、トミオカホワイト美術館・南魚沼市民会館・大和公民館・塩沢公民館で、好評発売中です!
プログラム
【鳥のさえずりをチェンバロで】
ダカン:つばめ、かっこう
ラモー:小鳥たちの求愛
クープラン:恋のナイチンゲール、おびえる紅ひわ、嘆くむしくい鳥たち、勝ち誇るナイチンゲール
【神童モーツァルト 5歳から8歳のチェンバロ曲】
モーツァルト:鍵盤作品 KV1a~1d、KV2、KV3、KV15h、KV15ii、KV15cc
【東日本大震災追悼】
パッヘルベル:シャコンヌ ヘ短調
【おわりに】
バッハ:ゴルトベルク変奏曲(抜粋)
関連リンク
チェンバロ奏者 八百板正己のホームページ http://www.tochio.net/~yaoita/ (別ウィンドウで表示)
2011年第3回展 「富岡惣一郎 雪国巡礼」

越後平野AB 100号2枚 1983
2011年第3回展となる今回の展示では、富岡惣一郎が生涯の題材とした「雪国」の作品を展示します。
1965年に渡米した富岡は、多くの作品にふれ、技術を学び、創作する中で、自らの美の原点は日本の雪景色にあると確信します。そして、1972年に帰国した富岡は、日本各地を巡る「雪国巡礼」を開始します。地上、水上、あるいは空から日本を見、モノクロームの世界に閉じ込めた富岡の「雪国」をどうぞご覧ください。
会期
平成23年10月15日(土曜日)~平成24年3月20日(火曜日・祝日)
休館日
毎週水曜日
開館時間
4月~11月/9時00分~17時00分
12月~3月/10時00分~17時00分
(入場は16時30分まで)
富岡惣一郎「雪国巡礼」チラシ [PDFファイル/568KB]
美術館情報
トミオカホワイト美術館は、富岡惣一郎画家の作品を収蔵・展示する美術館です。
富岡惣一郎は「雪国の白」を生涯のモチーフとし、日本国内はもちろん、アラスカやニューヨーク、中国などさまざまな地域に取材に出かけ、白を基調とした多くの作品を残しました。当美術館は、そうして描かれた富岡の作品を470点あまり収蔵し、年3回の展示替えによってみなさまに紹介しています。
また、ロビーから見える霊峰・八海山は毎日違った表情をみせ、来館者を楽しませています。
お問い合せ
〒949-7124
新潟県南魚沼市上薬師堂142
電話:025-775-3646/Fax:025-775-3650
案内地図
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方はバナーのリンク先からダウンロードしてください。





