消費生活センター
印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月31日更新
消費生活センターにご相談ください「ひとりで悩まず、まず相談」
南魚沼市消費生活センター
- 電話:025-772-2541
- 所在地:銭淵公園脇「南魚沼ふれ愛支援センター」内
- 受付時間:午前9時~午後4時(土曜日、日曜日、祝日、年末年始はお休みです)
新潟県消費生活センター
- 電話:025-285-4196(相談専用電話)
- 所在地:新潟市中央区上所2丁目2番2号「新潟ユニゾンプラザ」1階
- 受付時間:月曜日から金曜日:午前9時~午後4時30分、土曜日:午前10時~午後4時30分(電話相談のみ)(日曜日、祝日、年末年始はお休みです)
※来所相談は、予約制です。まずは電話でご相談ください。
怪しい投資話に要注意!
有料老人ホームへの投資?
高齢の母が、『温泉付き有料老人ホームに投資すると、年利8%の配当がつく』と電話勧誘を受けて、40万円を支払った。すると、また電話があり、『一口20万円を、他の人が32万円で買い取る』と言われ、銀行に支払いに行ったら、話がおかしいと振り込みを止められた。
代わりに買えば、数倍にして返す?社債の勧誘
A社から電話があり、太陽光・風力発電などの再生可能エネルギーを扱うX社の社債購入を勧められ「I工務店のI氏もほしがっている。35口700万円ずつ共同で買わないか。必ず高く転売できる」と言われた。実際にBという会社から買い取りたいと電話があったので信じ始めた。その後A社から「I氏が70口分購入したが、代金を法人名義で振り込んだので受け付けられなかった。いま彼は海外出張中で手続きできないので代わりに買ってほしい。2から7倍にして返す」と言われたので、X社に社債70口1400万円分を振り込んだ。数日後、A社とB社に電話したが通じず、だまされたことに気付いた。
最近の手口
- 「買った額より高値で買い取ってもらえるので、商品や権利を買わないか」と勧誘され、実際に買い取り希望の業者も現れるなどして、その商品や権利を購入するように仕向けられる劇場型の手口が後を絶ちません。
- 最近は、事例以外にも「社長と同じ出身地の人しか買えないので代わりに買ってほしい」「共同出資なのであなたが買わないと他の出資者に迷惑がかかる」などと言って購入を迫るなど、勧誘方法も巧妙になっています。
- 事例のように業者と連絡が取れなくなってしまうことが多く、いったん支払ってしまうとお金を取り戻すのは極めて困難です。
アドバイス
- 「高値で買い取る」『高配当』等、安易な儲け話は、絶対に信じないで、きっぱり断りましょう。(理解できない金融商品は契約しないでください)
- 過去に取引経験のある人は、再度勧誘されるケースが多いので特に注意しましょう。
- 高齢者のトラブルが多いので、家族や地域の人が見守ってあげましょう。





