雪おろしや除雪中の事故防止に努めましょう
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年2月20日更新
除雪作業の安全確保と健康管理に注意
毎年、屋根の雪降ろしの際の転落や、除雪中の事故が数多く発生しています。また、過労による体調不良になる方も多くいます。健康管理や安全管理を図り、次のことについて十分注意するようお願いします。
- 屋根の雪降ろしをする場合は、昇り降りや足場に十分注意し作業を行いましょう。また、ロープ等によるからだの固定やヘルメット着用、長靴にすべり止めやかんじきをつけるなどして、作業中の安全管理を徹底しましょう。
- 夜間や一人での作業はしないようにしましょう。
- 雪止めのない屋根や落雪式屋根には上がらないように、また屋根の下では作業は避けましょう。
- 除雪作業中の車両には近づかないようにしましょう。
- 小型除雪機械の回転部分に触れないよう注意しましょう。また、故障した際の確認は機械を停止して行いましょう。
- 除雪作業をする際には温かい服装で行い、休憩時間を確保しながら作業を行いましょう。
- 疲労時や寝不足時には無理な作業をせず、心臓等への負担を避けましょう。また、除雪後の健康管理に十分注意しましょう。
- 凍結した路面を歩く際には転倒に十分注意しましょう。
- 雪の重みで倒壊しそうな建物を発見したときは、決して近寄らず、市役所、消防、警察に通報しましょう。
- 除雪作業の際には、ケガや健康管理に十分注意しましょう。
- 気象情報等に十分注意し、大雪警報等が発表された場合には、なるべく外出を控えましょう。
関連資料
屋根の雪下ろし「3つの用心」 [PDFファイル/1月02日MB]
地域で支えあいましょう
- 屋根の一斉雪おろしなど地域ぐるみで連携して効率的な除雪をしましょう。
- 一人暮らし老人宅などへの除雪等ボランティア活動に参加しましょう。また日ごろから声を掛けるなどの協力をお願います。おかしいなと感じたら、市役所、消防本部に連絡願います。
- 生活道路、歩道など児童の通学路、バス停付近や防火水槽、消火栓、用水路付近の除排雪にもご協力をお願いします。
- 道路への雪の投げ捨てはやめましょう。
外出時のお願い(交通事故に注意)
- 車の上に積もった雪は、しっかりと取り除いてから運転しましょう。
- 路上駐車は、道路除雪作業や緊急時の消防車等の通行の妨げになりますので、絶対にやめましょう。
- 除雪作業中の車両には、十分注意して通行しましょう。
その他
- 倒木などにより切断された電線には絶対にさわらないようにしましょう。東北電力魚沼営業所にご連絡ください。
- 灯油等のタンクやガスボンベ付近で雪おろしなどの除雪を行う際は、タンク等を破損しないよう気をつけましょう。また、タンク等を破損し、危険物の漏洩の恐れがあるときは、応急措置を講じ、速やかに消防署および納入業者まで連絡しましょう。
連絡・お問い合わせ先
- 市役所 総務課 防災庶務班(本庁舎) 電話:025-773-6660
- 市役所 建設課 維持管理班(本庁舎) 電話:025-773-6674
- 南魚沼市消防署 電話:025-782-9119
- 南魚沼市消防署 大和分署 電話:025-779-4600
- 南魚沼市湯沢消防署 電話:025-784-3377
- 東北電力コールセンター 電話:0120-175-366【24時間受付】
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