南魚沼産コシヒカリがJALの機内食に採用

掲載日:平成24年2月23日更新

国際線のファーストクラス・エグゼクティブクラスで提供

ご飯イメージ

南魚沼産コシヒカリが、平成24年2月中旬から1年間、JAL(日本航空)国際線のファーストクラスとエグゼクティブクラスで提供されます。

JALは平成17年から、機内で「炊き立てのご飯」の提供を始め、これまでは「新潟県産コシヒカリ」などを提供してきました。今回は日本一といわれる「南魚沼産コシヒカリ」を、航空会社として初めて導入することになりました。今回の導入にあたり、JALの社員が南魚沼市で稲刈り体験などをしながら、南魚沼産コシヒカリのおいしさや歴史を感じ取ったということです。

対象路線は、成田~ニューヨーク・ロンドン・ホノルルなど中長距離の25路線です。

JA魚沼みなみに聞いたところ、2月7日から納品が始まり、成田・羽田・関西・中部の各空港に毎週送っていて、今後1年間で60~70トンの供給になるということです。

詳しくはJALのウェブサイトをご覧ください。

JALウェブサイト 国際線で、「南魚沼産コシヒカリ」の炊きたてご飯を提供

問合せ
総務部 秘書広報課 秘書広報班(広報担当)

〒949-6696 新潟県南魚沼市六日町180番地1
電話:025-773-6658
ファックス:025-772-3055

お問合せ