大平麻生さん、ユースオリンピック冬季大会出場

掲載日:平成24年1月6日更新

国際大会に出場する大平さんに、棚村基金を贈呈

大平選手に奨励金を贈呈する市長

平成24年1月5日(木曜日)、第1回ユースオリンピック冬季競技大会のクロスカントリーに出場する、大平麻生(まき)さん(野中在住、十日町高校2年生)に棚村基金推奨金を贈呈しました。大平さんは、平成23年12月に北海道で行われた大会で上位に入賞し、ユースオリンピックの日本代表に選ばれました。ユースオリンピックはオーストリアのインスブルックで1月13日から開催され、大平さんは女子クロスカントリーの5キロメートルクラシカル(1月17日)とスプリント(1月19日)に出場します。

大平さんは、3歳年上のお姉さんの影響で小学校4年生からクロスカントリーを始めました。中学生の時から全国大会で活躍し、高校に進学した昨シーズンはインターハイ10キロメートルフリー2位、国体5キロメートルクラシカル3位など優秀な成績を収めてきました。

大平さんは「中学生から目標にしていた世界大会に出場することができてうれしい。初めての海外大会で自分の力を試すことと、雪質やコース設定など、日本との違いを体験して来たい。最終目標はオリンピックです。」と決意表明をしました。

ユースオリンピック競技大会とは

国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ会長が提案した、14歳~18歳のアスリートを対象とした国際競技大会です。オリンピック同様、夏季大会、冬季大会に分かれ、それぞれ4年ごとに開催されます。平成22年8月にシンガポールで第1回夏季大会が開催され、205か国・約3,600人の選手が参加しました。

日本オリンピック委員会ウェブサイト ユースオリンピック競技大会のページ

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