南魚沼市初の地域おこし協力隊員が誕生しました

掲載日:平成27年8月25日更新

辻又地区の活性化のために

地域おこし協力隊員委嘱状の交付1

地域おこし協力隊員委嘱状の交付2

多くの地方では、後継者や担い手の不足が喫緊の課題となっています。地域おこし協力隊は、都市部から意欲ある人材を積極的に受け入れ、定住や定着を図りながら、地域力の維持・強化を図ることを目的としています。

市では、今年度から「地域おこし協力隊」の制度を導入し、「辻又地区の将来の担い手になる人来たれ」と募集を行いました。応募者のこれまでの実績を踏まえ、体験研修や地域の人たちとの面談を行い、南魚沼市初の地域おこし協力隊が誕生しました。

8月25日(火曜日)、市長から地域おこし協力隊となる中山元喜さん(31歳、八王子市出身)への委嘱状交付式が行われ、9月1日(火曜日)から活動をスタートします。

中山さんは、「地域の人のためとなるように、今までの経験を生かし、新たに学びながら、全国の地域おこし協力隊の意見も参考とし、辻又地区に合った活動を現地の人とともに行っていきたいと思います」と、決意を語りました。

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