新たな地域おこし協力隊員が誕生しました

掲載日:平成28年1月4日更新

任命式1

任命式2

足立さん決意表明

辻又地区の活性化のために、2人目の地域おこし協力隊員を任命

辻又地区は過去に大きな開発もなく、昔ながらののどかな山間地集落です。その地理的条件の厳しさから耕作放棄が進み、原野化した畑や田んぼを多く抱えています。集落の人口減も急激に進み、農業の担い手確保などにも問題を抱えています。

そこで辻又地区では都市部から意欲ある人材を受け入れ、定住や定着を図りながら、地域力の維持・強化を図ることを目的に地域おこし協力隊制度を導入しています。この度、意欲あふれる新たな地域おこし協力隊員が誕生しました。

1月4日(月曜日)、市長から南魚沼市で2人目の地域おこし協力隊員となる足立知彦さん(39歳、東京都狛江市出身)への委嘱状交付式が行われました。足立さんは本日から活動をスタートします。

足立さんは、「新潟県の中越地区との関わりは、11年前の中越大地震のボランティアで小千谷市に来たのが最初で、その後に十日町市の松代地区で農作業の手伝いなどを行ってきました。今回、気持ちを新たにし、南魚沼市の辻又地区において、地元の人と話をしながら地域に合せた形で地域おこしに関わっていきたいと思います。3年間の協力隊だけで終わるのではなく、何らかの形でここに残ることを考えています」と、決意を語りました。

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