国道17号で小学生とボランティア団体による花植え活動が行われました

掲載日:平成30年5月11日更新

快適な道づくりのために

大巻小学校児童と四十日新道ひまわりの会による花植え活動の様子1

大巻小学校児童と四十日新道ひまわりの会による花植え活動の様子2

大巻小学校児童と四十日新道ひまわりの会による花植え活動の様子3

大巻小学校児童がポーチュラカを植えている様子

5月11日(金曜日)、国道17号下り線の沢栗バス停周辺で、大巻小学校の全校児童76人とボランティア団体の四十日新道ひまわりの会が花植え活動を行いました。
この活動は、美化活動を通じて道路や地域に愛着や興味をもってほしいという思いを込めて、平成23年度から毎年、春と秋に実施されています。

児童たちは、四十日新道ひまわりの会の指導や北陸地方整備局、南魚沼警察署、新潟県、南魚沼市の協力のもと、車に気をつけながら、250株のポーチュラカを植えました。ポーチュラカは南アメリカ原産スベリヒユ科の多年生植物です。白、ピンク、黄、オレンジなど色とりどりの花色があります。

今年度大巻小学校が閉校することから、全校児童での思い出作りも兼ねた活動となっており、よく晴れた青空の下、児童たちは一つずつ丁寧にポーチュラカを植えました。
閉会式で児童は「みんなと一緒に花を植えられて楽しかった」、「通った人にきれいと思ってもらえるとうれしい」と感想を述べました。

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