「むーけーげー(無罣礙)」 平成29年8月1日

掲載日:平成29年8月1日更新

南魚沼を熱く 第1回

「よくぞここまで!」

熱気あふれる世界選手権優勝の祝賀会場で、感極まった小野塚彩那さんの目に光るものがありました。しかし、しっかりとした口調で「平昌(ピョンチャン)では必ず金メダルを」と宣言。5年前、「オリンピックをめざす」と、周囲の驚きと不安をよそに単身で世界の舞台に飛び込んだ彼女は、道無き道をゆくパイオニア(先駆者)であり続けています。そのひたむきさと志に誰もが心を打たれ、支援の輪が広がっていきました。本当に獲ってしまったソチ冬季五輪の銅メダル。その後の大活躍は、まさに有言実行。小さな体のどこにあんなパワーがあるのだろう?無名だったころの彼女の井口前市長への直談判から現実化した南魚沼市トレーニングセンターの大改修。この春のオープン後、市内外の子ども達の利用で大盛況です。スポーツによる雪国南魚沼からの発信へ、何かが変わりはじめている、そう思えてなりません。

「やるぞ!南魚沼ブランド」

6月1日(木曜日)から開始した、ふるさと納税返礼品。7月21日(金曜日)現在では、全国から2,075件、49,985,100円のご寄付をいただき、ふるさと納税専門サイトの集計によると全国64位、新潟県内2位です。予想を上回る反響で、南魚沼ブランドが全国から注目されていることが本当に嬉しく、誇りに感じます。私の公約では「3年以内に県内1位を」としていましたが、若手職員からは「市長、手ぬるい!1年以内をめざしましょう」と叱咤の声。就任直後のことでした。感激しました。今、「まんざらでもないぞ!」という思いです。

スイカの収穫も終盤となり、新米と鍋物には欠かせない名産キノコの時節が到来します。続いて、湯煙が恋しくなる白銀の季節!全国の加熱ぶりに、総務省は「返礼割合を3割以下へ」との指導。不安を抱く?違います!全国一律ならば、それは正に本当のブランド力が試されるということです。本気(マジ)丼キャンペーンも開催中です。もっと、もっと、南魚沼を熱く!

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