「むーけーげー(無罣礙)」 平成30年2月1日

掲載日:平成30年2月1日更新

コシヒカリの聖地。その誇りを胸に!

新米市長の「新米名刺」。新聞が取り上げ、にわかに話題となった精米1合を真空パックにした市長名刺。これを差し出すと、どこに行っても話題に事欠かず、南魚沼をアピールできます。市長特別表彰があったなら、発案した若き職員を表彰したい(笑)。市長選挙のころ、街頭や集会で私は次のように訴えていました。「三条の国定市長がいつもポケットに入れて持ち歩いているのは、爪切りです。あの三条工業製品の粋を象徴する、世界中から注文が入るブランド品。トップセールスを市長自ら。ならば私は米俵を背負って歩きます!」と。その思いが形になりました。ふるさと納税や本気(まじ)丼、和歌山県みなべ町の南高梅とのおにぎりコラボレーションなど、職員のがんばりが実にうれしい。市役所の意識が、少しずつ変わり始めていることを実感しています。

先日は、市内の若い女性グループが市長室に。米袋を再利用してバッグなどを作る活動をしているみなさんです。「市長、これを付けてがんばって!」と渡されたのは、使用済みの米袋を使った30キロ米袋のミニチュアバッジ。これが実によくできていて、米袋の中には本物のお米が入っています。「南魚沼市の林と申します」先の名刺と胸バッジのおかげで、どこに行くにも「聖地の市長でござる」と胸を張っています。こんな活動の輪が広がり、地域の大きな発信力につながっていくことを願っています。近年の糖質ダイエットというこの地域にとっては手ごわいブーム。しかし、1月の新聞には「JA全農と国内有名スポーツクラブが、おにぎり中心の食事とトレーニングを組み合わせて無理なく体重を減らすプログラムの効果を実証」とありました。平昌(ピョンチャン)オリンピックで活躍が期待される小野塚彩那選手もおにぎり派とか。生産調整廃止の不安?なんのその。いまこそ南魚沼!

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