「むーけーげー(無罣礙)」 令和元年6月1日

掲載日:令和元年6月1日更新

「今でしょ!」林修さん来(きた)る!

平成までは3つ(全国植樹祭・国民体育大会・全国豊かな海づくり大会)だった天皇・皇后両陛下の行幸啓(ぎょうこうけい)。令和となり、浩宮(ひろのみや)時代の皇太子殿下が第1回から務められてきた「国民文化祭」が加えられることに。
初の行幸啓となることから大きく注目されそうな今年の祭典は、幸運にも新潟県が会場となり、9月15日(日曜日)~11月30日(土曜日)に開催されます。
JR東日本の観光施策「新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーン(日本海美食旅(ガストロノミー))」もこの秋が本番。交流人口の拡大を大いに期待したい。

国民文化祭は、県内を7つのエリアに区分し、それぞれの特色を生かした事業が展開されます。
南魚沼市は、湯沢・魚沼エリア(5市町)として「雪国文化博覧会」と銘打ち、厳しい雪国の暮らしの中から生まれた知恵や工夫、食や産業、歴史など豪雪地特有の文化を発信します。
越後上布などの特別展や坂戸城跡の石垣復元整備の完成と、偶然に重なった直江兼続公の没後400年を記念した特別展示や講演会を予定しています。
話題になりそうなのは、講演会「雪に魅せられた男たち(仮)」です。林修さんを特別講師に迎え、雪の価値の再認識、北越雪譜の世界観、雪国の可能性を探ります。(エリア内で開催、会場は未定)
テレビ番組の制作・放送も企画されています。林さんの大学時代の師が雪についての造詣(ぞうけい)が深かった影響から愛読書は「北越雪譜」なのだとか。

国民文化祭の開始直前、8月5日(月曜日)と9月9日(月曜日)には、JR東日本の豪華寝台列車「TRAIN SUITE(トランスイート)四季島」が六日町駅に停車することが発表されました。
乗客には市内で朝食が提供されるとか。魚沼の食文化を楽しんでいただき、来年以降の定期停車化を心から望みたい。

毎年秋に開催され「共生社会に向けた新時代の祭典」として話題となっている、市立総合支援学校の文化祭「MSGフェスタ」も一翼に。
すべてが市内観光と連携するよう市の観光協会と知恵を絞っています。
この秋はまさに好機。やるなら、「今でしょ!」

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