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ホーム健康・福祉新型コロナウイルス情報5歳から11歳までの新型コロナワクチン接種

5歳から11歳までの新型コロナワクチン接種

掲載日:令和4年2月4日

更新日:令和4年10月1日

南魚沼市での5歳から11歳までの人への新型コロナワクチン接種についてお知らせします。

特例臨時接種の実施期間が令和5年3月31日まで延長されました。

また、10月から、2回目接種から5か月経過した人を対象に追加接種(3回目接種)を実施します。

9月6日から5~11歳の子どもにワクチンを受けていただけるよう、ご本人とその保護者に努めていただくことになりましたが、あくまでもご本人と保護者の意思で受けていただくものであり、接種を強制するものではありません。

新型コロナワクチンに関する有効性と安全性に関して情報が蓄積され、重症化予防に効果があることが確認されています。日本小児科学会では、メリット(発症予防や重症化予防など)がデメリット(副反応など)を上回るとし、5~17歳のすべての小児に新型コロナワクチン接種を推奨するとしています。

小児の感染者数が増加していることを踏まえ、ぜひワクチン接種についてご検討ください。

 

5歳から11歳までの人への接種に関する厚生労働省や日本小児科学会等のウェブサイトやQ&Aは以下のリンク先をご確認ください。

厚生労働省_5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ(外部リンク)

厚生労働省_新型コロナワクチンQ&Aサイト_小児接種(5~11歳)(外部リンク)

日本小児科学会 5-17歳の小児への新型コロナワクチン接種に対する考え方(外部リンク)

子どもへのワクチンの説明リーフレット(新潟県医師会) (PDF 1.5MB)

5歳以上のお子さんの新型コロナワクチンについてQ&A(新潟県医師会) (PDF 1.65MB)

 

このページの目次

このページは情報量が多いため、ページ内リンクを設定しています。

新型コロナワクチンの接種を受けるには、原則、南魚沼市から送付される「接種券が印字された予診票(以下「接種券など」とします)」が必要です。

接種券は5歳の誕生日を迎えた翌月に発送しています。追加接種(3回目接種)については2回目接種完了から5か月経過後に発送しています。

【注意】 1回目の接種を受ける日の年齢により、接種するワクチンが異なります。

1回目の接種を受ける日に11歳だった場合は、1回目も2回目もファイザー社のワクチン(5歳~11歳用)を使用します。また、1回目の接種前に12歳になった場合には、1回目も2回目も12歳以上用のワクチンを使用します。

(例)令和4年4月2日に12歳の誕生日を迎える人の場合に接種できるワクチン

日付 3月31日 4月1日 4月2日
接種を受けるワクチン接種を受けるワクチン接種ができるワクチン

 

ファイザー社のワクチン(5歳~11歳用)

  • 法律上12歳になる日

12歳以上用のワクチン

 

  • 12歳の誕生日

12歳以上用のワクチン

 

南魚沼市では、接種の間違いを防ぐために使用するワクチンを医療機関ごとにわけています。予約の際にはご注意ください。

接種の受け方・接種場所

接種の予約・受け方

新型コロナワクチン接種は、ゆきぐに大和病院健友館で実施します。(集団接種)

新型コロナワクチンの接種を受けるには、接種券と予約が必要です。接種券が届いてから新型コロナワクチンコールセンターに電話での予約かオンライン予約をしてください。

実施日は、毎月第1日曜日(1回目接種と3回目接種)、第4日曜日(2回目接種と3回目接種)の予定です。(令和5年1月は第2日曜日と第5日曜日)日程を変更することがありますので、予約サイトまたはコールセンターでご確認ください。

 

新型コロナワクチンコールセンター

電話:025-775-7303

受付時間:9時~17時(月曜日~日曜日) 注意:12月30日~1月3日を除く

集団接種(ゆきぐに大和病院:5歳~11歳対象)での予約はこちらから

集団接種会場での接種時の注意など

  • 健友館正面入口(健診用の入口)の奥にある入口からお入りください。病院の玄関からは入れません。
  • 予約は午前の接種枠から順に受け付け、希望者が多い場合は午後の受け付けを行います。
  • 予約は1回目接種分のみ行ってください。(2回目接種の予約は自動予約です)
  • 予約方法は、以下の手順書をご参照ください。

オンライン予約サイト_予約手順 (PDF 698KB)

5歳~11歳の接種に使用するワクチンについて

対象者 5歳以上11歳以下の人
使用するワクチン ファイザー社ワクチン(5歳~11歳用)
接種間隔・接種回数 (初回接種)3週間の間隔をおいて2回接種、(追加接種)2回目接種完了後5か月以上の間隔をおいて1回接種
接種部位・接種方法 標準的には、三角筋(肩部分の筋肉)への筋肉内注射

(注意)

  • 新型コロナワクチンと同時または前後2週間以内には、原則、その他のワクチン接種を受けることができません(インフルエンザを除く)。その他のワクチン接種を予定・検討している場合は、接種間隔にご注意ください。
  • 速やかに肩を出せる服装でお越しください。

5歳~11歳用ワクチンの説明書

接種を受ける前に必ずお読みください。

厚生労働省_ファイザー社の新型コロナワクチン接種について(小児(5~11歳)接種用)(外部リンク)

接種を受けるときの持ち物

接種を受けるときには、次のものを忘れずにお持ちください。

新型コロナワクチン接種の際の持ち物

全員が必ず持ってくるもの 必要な場合に持ってくるもの
  1. 接種券が印字された予診票
  2. 母子健康手帳
  3. お子さんの健康保険証と「子どもの医療費受給者証」

(定期的に服用している薬がある場合)

  1. お子さんのおくすり手帳

(集団接種の場合)

  1. お子さんのお気に入りの本やおもちゃなど

注意

  • 予診票の右上の接種券部分に印字されている接種回数を確認し、接種当日に受ける回数の予診票をお持ちください。

新型コロナ(小児)_予診票に印字されている接種回数を確認する方法.png

  • 接種後などに体調が悪くなった場合に備えて、念のため「健康保険証」をお持ちください。
  • 「母子健康手帳」は、その他の予防接種との間隔の確認や接種の記録のために使用します。持参しなかった場合は、原則、取りに戻っていただきます。

予防接種済証について

南魚沼市では、5歳から11歳までのお子さんの接種記録は、接種を受けた場所で母子健康手帳に記入し、予防接種済証に代えます。

予防接種済証が必要な場合は、後日、母子健康手帳をご持参のうえ保健課または各市民センターにお越しください。

予防接種済証の発行窓口
窓口窓口 所在地所在地 受付時間受付時間
大和市民センター大和市民センター大和市民センター

南魚沼市役所大和庁舎

南魚沼市浦佐1188番地2

平日(土曜日・日曜日、祝日を除く)

8時30分~17時15分

保健課

南魚沼市役所本庁舎(南分館)

南魚沼市六日町180番地1

平日(土曜日・日曜日、祝日を除く)

8時30分~17時15分

塩沢市民センター

南魚沼市役所塩沢庁舎

南魚沼市塩沢1370番地1

平日(土曜日・日曜日、祝日を除く)

8時30分~17時15分

接種を受けるときの注意事項

お子さんのワクチン接種には保護者の人の同意と立ち会いが必要です

ワクチンの接種を受ける際には、保護者(親権者または後見人)の人の同意と立ち会いが必要です。

また、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について正しい知識を持った上で、保護者の人の意思に基づいて接種を判断してください。保護者の人の同意なく接種が行われることはありません。

周りの人などに接種を強制したり、接種を受けていない人に対して差別的な対応をしたりすることはあってはなりません。

どうしても保護者の人が立ち会えない場合

どうしても保護者の人が立ち会えない場合は、接種を受けるお子さんの健康状態を普段から熟知している親族などで適切な人が、保護者の委任を受けて立ち会うことができます。

接種当日の服装

ワクチンは肩の近くに接種します。速やかにお子さんの肩を出せる服装でお越しください。

予診票を記入するときの注意事項

  • 予診票の右上の接種券部分に印字されている接種回数を確認し、接種当日に受ける回数の予診票をお持ちください。
  • 予診票の署名欄には保護者の氏名を署名し、続柄を記入してください。署名がない場合、ワクチンの接種を受けられません。

新型コロナ(小児)_予診票の署名欄の記入例.png

  • 電話番号欄には保護者の連絡先を記入してください。

新型コロナワクチンの接種を受けられない状態

次に当てはまる場合は、新型コロナワクチンの接種を受けることができません。

接種を受けられないことが分かり次第、速やかに南魚沼市新型コロナワクチンコールセンターに連絡してください。

  • 体温が37度5分以上あり、発熱している。
  • かぜ症状があるなど、体調が悪い。
  • 新型コロナワクチンの接種を受ける前2週間以内に、その他の予防接種(インフルエンザを除く)を受けた。
  • 新型コロナウイルス感染症の健康観察期間中である。(濃厚接触者を含む)

ワクチンの廃棄防止のためのお願い

5歳~11歳用のファイザー社ワクチンは、1本の薬びんから10人分のワクチンを用意できます。そして、薬びんを開けたらその日のうちに使用しなくてはならないため、急なキャンセルが複数生じた場合、複数人分のワクチンを廃棄することになります。

このため、予約した日に接種ができないと分かった場合、必ず、速やかに新型コロナワクチンコールセンターや接種を受ける予定の医療機関に連絡してください。

接種を希望するすべての人が接種を受けられるよう、貴重なワクチンの廃棄防止にご協力ください。

よくある質問(より詳しい情報は、厚生労働省_新型コロナワクチンQ&Aサイト_小児接種(5~11歳)(外部リンク)でご覧いただけます)

なぜ、5歳~11歳(小児)のお子さんへの接種が必要なのですか。(外部リンク)

小児においても中等症や重症例が確認されており、特に基礎疾患があるなど、重症化するリスクが高い小児は接種の機会を提供することが望ましいとされています。また、今後さまざまな変異株が流行することも想定されるため、小児を対象にワクチン接種を進めることとされました。

なぜ5歳~11歳(小児)の接種に「努力義務」が適用されるようになったのですか。(外部リンク)

小児の接種について、オミクロン株流行下での一定の科学的知見が得られたことから、小児についても努力義務の規定を適用することが妥当であるとされました。ただし、接種は強制ではなく、ご本人や保護者の判断に基づいて受けていただくことに変わりはありません。

5歳~11歳(小児)の接種では、どのような効果がありますか。(外部リンク)

ファイザー社のワクチンは、5歳~11歳の小児においても、デルタ株などに対して、中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。

小児(5~11歳)の接種にはどのような副反応がありますか。(外部リンク)

12歳以上の人と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱など、さまざまな症状が確認されていますが、ほとんどが軽症または中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。

5歳~11歳(小児)の接種に向けて、保護者が気を付けることはありますか。(外部リンク)

ワクチン接種後数日以内は、さまざまな症状に注意しながら過ごす必要があります。また、ワクチンの効果は100パーセントではないことから、引き続きマスクの着用など、基本的な感染対策の継続をお願いします。保育園や学校などでは、接種を受けるまたは受けないことによって、差別やいじめなどが起きることのないようお願いします。

5歳~11歳(小児)に接種を行う根拠や、接種にあたって配慮していることがあれば教えてください。

新型コロナワクチンの接種は、予防接種法の規定に基づき、法定受託事務として市町村の区域内に居住する人を対象として予防接種を行うよう厚生労働大臣から指示されており、市町村は接種の対象年齢の人を接種対象としない取扱いはできないとされています。 

南魚沼市では、接種を希望する人が安心して接種できるよう接種体制を構築しています。また、住んでいる地域や通っている学校・保育園などによって接種を受けられる医療機関や時期などを限定することなく、一律に接種予約を受け付けるなど、接種を受けることや受けないことがほかの人に分かりにくくなるよう工夫しています。

5歳~11歳のお子さんのワクチン接種についても、発症予防効果などの接種のメリットが副反応などのデメリットよりも大きいことを確認して、皆さまに接種をおすすめしています。しかし、接種を望まない人に接種を強制することはなく、保護者の同意なく接種が行われることもありません。

5歳~11歳のお子さんの接種にあたっては、接種券に同封する案内文書などにより、保護者の人が有効性や安全性について十分理解していただいたうえで、接種を受けるかどうかをご検討ください。また、お子さんに基礎疾患があるときなどは、かかりつけ医などによくご相談ください。

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