掲載日:令和8年4月1日更新
ひきこもりは、誰にでも起こりえます。原因やきっかけは様々で、身体的・精神的な疲労が長く続き、エネルギーの低下が起きた状態といわれています。
ひきこもりの状態にある場合、生きていくことに悩んでいるなど、心の問題を抱えていることもあります。悩みや苦しみを抱え込む前に、保健師などに相談してください。
ひきこもりの相談は、年代や課題によって一人ひとり異なるため、内容によって専門の関係機関と連携しており、39歳以下の場合は「子ども・若者相談支援センター」、高齢者の場合には「地域包括支援センター」と連携しています。
また、身近な人が相談し、視野を広げてあげることで解決に向かうことがあります。誰にもいえない悩みこそ誰かの助けが必要です。
気になる人がいる、心配な人がいるという場合には、お気軽にご相談ください。
| 相談できる機関 | 電話番号 |
|---|---|
| 健康推進課 | 025-773-6811 |
| 南魚沼市地域包括支援センター | 025-773-6675 |
| 福祉課 | 025-773-6667 |
| 子ども・若者相談支援センター | 025-788-1950 |
| くらしのサポートセンターみなみ(南魚沼市社会福祉協議会) | 025-773-6919 |
