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ホーム暮らし・手続き上下水道上水道こんなときは給水装置(水道管や蛇口など)の凍結に注意しましょう

給水装置(水道管や蛇口など)の凍結に注意しましょう

掲載日:令和7年12月24日更新

冬期間は寒波などの影響で水道管が凍結し、漏水などのトラブルが多く発生します。漏水などにより使用量が多くなると、上下水道料金が高額になりますのでご注意ください。

凍結防止の準備を

12月から翌年4月までは積雪のため水道メーターの検針を行いません。

そのため、凍結による管の破損や漏水などの発見が遅れ、5月の検針で予想以上の使用量になる場合があります。

管の保温などを行い、凍結による破損や漏水を防ぎましょう。

水道管の凍結対策 (PDF 780KB)

水道を使用しない場合は閉栓(中止)手続きを

  • 長期間不在にするなどしばらく水道を使用しない場合は、漏水のトラブルを防ぐため、水道の閉栓(中止)手続きをおすすめします。
  • 閉栓・開栓にはそれぞれ500円の手数料が必要ですが、閉栓中は上下水道料金が発生しません。
  • 水道の閉栓・開栓の申込みは、南魚沼市上下水道料金センターで受付しています。また、インターネットから24時間いつでも申込みできます。

南魚沼市上下水道料金センター

電話番号  025-788-0220
営業時間 平日 8時30分~18時00分、土曜 9時00分~12時00分 (日曜・祝日、年末年始は休業)

水道使用開始と中止のお申込み

(QRコードから水道の中止の申込みができます)

こんなときは特に注意が必要

  • 気温がマイナス4度以下になったとき。
  • 旅行などで家を留守にするなど、長時間水道を使用しないとき。
  • 介護施設などに入所するとき。
  • 集会所や倉庫など、使用が少ないとき。

凍結防止の方法

  • 蛇口や水道管に発泡スチロールやタオルなどの保温材を巻きつけ、その上からビニールテープなどを巻きつけて保温しましょう。ホームセンターなどで販売している保温チューブなどを巻く方法もあります。
  • メーターボックス内に乾いた布などを入れ、保温しましょう。
  • 水抜栓などを利用し、水道管内の水を抜きましょう。
  • 使用していない給水装置(蛇口やトイレなど)は、止水栓を閉めておくことも有効な手段です。(詳しくは、取扱説明書をご確認いただくか、ご使用のメーカーなどにお問合せください)
  • 給湯器、エコキュートなどは、取扱説明書をご確認いただくか、メーカーなどにお問合せください。

漏水の確認方法

  • 水道メーターを見て漏水しているかどうか確認できます。
  • 家のすべての蛇口を閉めた状態で、パイロットが回転していたらどこかで漏水している可能性があります。

漏水を発見したら

  • メーターボックス内にある止水栓で水道を止めてください。宅内すべての水道水が止まります。
  • メーターから宅内側の給水装置(水道管や蛇口など)の修理費用は、お客さま負担となります。指定給水装置工事事業者(指定工事店)から見積もりをとるなどして内容を確認してから修理の依頼をしてください。
  • 管理に大きな過失がないと認められる故障や破損による漏水で、指定工事店が適正な修理を行ったものを対象に上下水道料金の減免を受けることができます。
  • アパートやマンションなどの場合は、管理人や管理会社に相談してください。

水道管が凍結し、水がでないとき

  • 蛇口や凍結している配管にタオルをかぶせ、その上からゆっくりとぬるま湯(50度程度)をかけて溶かします。
  • 急に熱湯をかけると、蛇口や水道管が破裂する恐れがありますので注意してください。
  • ドライヤーの温風を凍結した部分に当てる、室内であれば暖房を入れて部屋を暖めるなどの方法があります。

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