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第37回雪シンポジウムを開催しました

掲載日:令和4年11月21日更新

雪国からの貢献 ~雪が降る。知恵が積もる

会場に作られた雪だるま 挨拶をする市長 プロジェクターを使って事業の説明をするパネリスト

パネルディスカッションの様子 パネルディスカッションの様子 パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子 パネルディスカッションを見守る参加者 小泉進次郎衆議院議員の基調講演の様子

11月14日(月曜日)、市民会館で、第37回雪シンポジウムin南魚沼を開催しました。

雪シンポジウムは、雪を利用した活力ある地域づくりと明るい雪文化の創生について考えるシンポジウムで、日本雪工学会上信越支部と新潟県内の自治体が共催で開催しています。今回は「雪国からの貢献 ~雪が降る。知恵が積もる。」をテーマにパネルディスカッションや基調講演が行われました。

開会式では、実行委員長の林市長があいさつし、林市長は「短い時間ですが、雪国の発展のための第一歩のための有意義な時間となることを祈念したい」と話しました。

パネルディスカッションでは「雪国からの貢献」をテーマに、長岡技術科学大学 上村靖司教授が進行を行い、5人のパネリストが雪国で行っている事業などの説明や意見交換などを行いました。

基調講演では、小泉進次郎衆議院議員が「雪国から始まる、環境と経済が一つになる時代」のテーマに沿って、心地よいリズムで講演を行い、参加者を引き込みました。

シンポジウムには405人が参加し、終始和やかなムードで会場での催しを楽しんでいました。

パネリスト

  • 小泉進次郎さん(元環境大臣 衆議院議員)
  • 高橋悟さん(一般社団法人ゆきぐに利雪振興会 代表理事)
  • 今成要子さん(山家漬本舗 今成漬物店)
  • 内山治彦さん(内山肉店 代表取締役)
  • 林茂男さん(南魚沼市長)

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