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令和5年度 南魚沼地域 合同除雪出動式を開催しました

掲載日:令和5年11月2日更新

世界最強の除雪体制に誇りを

合同除雪出動式の集合写真 挨拶する林市長 市内の保育園児たちが作ったリース

メッセージを添えた鍵を渡す石打小学校の児童たち 除雪機械のデモンストレーションの様子 除雪機械に乗る保育園児

10月24日(火曜日)、塩沢除雪ステーションを会場に、南魚沼地域合同の除雪出動式を開催しました。

南魚沼地域では、高度な除雪体制をアピールし、雪国の魅力をさらに発信すると同時に、次世代を担う子どもたちに雪国の暮らしを守る除雪作業へ理解と誇りを持ってもらうため、令和元年から合同で出動式を行っています。南魚沼地域の各道路管理者と除雪作業従事者、南魚沼警察署、南魚沼市観光協会、石打小学校の児童と上関保育園の園児など、総勢約150人が参加しました。

式典で林市長は、「除雪作業の安全はもちろん、南魚沼地域はさまざまな人が来るという地域性があるため、多くの人を安全に温かい気持ちでお迎えできること、市民・町民のみなさんに安心が行き届くことを願っています」と語りました。

除雪車の鍵の引き渡しでは、除雪企業体のみなさんに、石打小学校4年生がメッセージを添えた鍵を渡し、「いつも除雪ありがとうございます。毎朝早くから除雪車が動いているのを見てすごいと思っています。けがに気を付けて頑張ってください」と激励のメッセージを贈りました。上関保育園の園児は、市内の保育園児が協力して制作したメッセージ付きリース288個を渡し、作業の安全と感謝の気持ちを伝えました。式典の最後には、新潟県除雪企業体を代表して株式会社種村建設の勝田さんが決意表明として、過去の経験で培ってきた技術で安全な作業に努め、無事故をめざすことを誓いました。

式典終了後、除雪機械のデモンストレーションが行われ、大きな機械を間近で見学していた児童たちは、興味深そうに機械の動きを観察していました。除雪機械の乗車体験も行われ、児童や園児は楽しそうにハンドルやレバーを握っていました。

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