コンテンツの本文へ移動する
南魚沼市
ふりがなをつける 読み上げる
文字サイズ
閉じる
小さく 標準 大きく
背景色
ホーム市政情報広報・広聴市の話題令和7年度第31回「IUJむすびばカレッジ」を開催しました

第31回「IUJむすびばカレッジ」を開催しました

掲載日:令和8年1月21日更新

カジュアルな学びの場に参加してみませんか

会場の様子  国際大学学長の橘川武郎さん

1月17日(土曜日)、MUSUBI-BA(南魚沼市事業創発拠点)において、国際大学と南魚沼市の共催事業「IUJむすびばカレッジ」を開催しました。

IUJむすびばカレッジは、国際大学の教員や生徒が専門分野の中から時事を取り上げ、対話を通じて国際大学をより知っていただくための交流の場です。

31回目となる今回は、国際大学学長の橘川武郎氏を講師に迎え、「柏崎刈羽原子力発電所の再稼働をめぐって」をテーマに講演をいただきました。

昨年11月の花角新潟県知事の再稼働容認、12月の新潟県議会における花角知事の信任以降、柏崎刈羽原子力発電所の再稼働が県民の注目を集めています。講演は日本国内の原子力発電所の現状の説明から始まり、柏崎刈羽原子力発電所の再稼働決定までの経緯と地元の了解を得るために時間がかかった要因、橘川学長の考える今後のエネルギー政策の方向性についてお話しいただきました。

当日は幅広い年代から50人以上が参加し、エネルギー産業研究の権威である橘川学長の話に興味深く耳を傾けていました。

「IUJむすびばカレッジ」は毎月第3土曜日にMUSUBI-BAにて開催しています。市内の身近な大学である国際大学のことや教えている内容、教職員や生徒のことなどを知る機会として、ぜひ気軽にご参加ください。

カテゴリー