掲載日:令和8年4月22日更新
カジュアルな学びの場に参加してみませんか

4月18日(土曜日)、MUSUBI-BA(南魚沼市事業創発拠点)において、国際大学と南魚沼市の共催事業「IUJむすびばカレッジ」を開催しました。
IUJむすびばカレッジは、国際大学の教員や生徒が専門分野の中から時事を取り上げ、対話を通じて国際大学をより知っていただくための交流の場です。
34回目となる今回は、国際大学国際経営学研究科MBAプログラムに在籍しているアラ マハビン氏を講師に迎え、「バングラデシュってどんな国?-笑顔とおもてなしの国、バングラデシュ-」をテーマに講演をいただきました。
第2次世界大戦後のイギリス植民地からの独立、東パキスタン時代の言語運動などを経て現代に至るまでの歴史や、日本国旗とデザインが似通っているバングラデシュ国旗の成り立ちからはじまり、国内の主要産業や特産物、文化や祭事の様子などをお話しいただきました。また、独立以来の日本との友好や、バングラデシュに対して日本が行っている支援についてもお話しいただきました。
当日は20度を超える暖かな日差しの中、幅広い年代から約30人が参加し、アラ氏のお話に興味深く耳を傾けていました。
「IUJむすびばカレッジ」は毎月第3土曜日(5月は第4土曜日)にMUSUBI-BAにて開催しています。市内の身近な大学である国際大学のことや教えている内容、教職員や生徒のことなどを知る機会として、ぜひ気軽にご参加ください。
