掲載日:令和8年2月2日更新
老朽化が進んでいる大和中学校と大和公民館(コミュニティホール『さわらび』を含む)を併設する形での改築計画を進めています。
新校舎は、地元産木材を使用した木造を基本とすることで、木の温かみを活かした校舎を考えています。
また、体育館は、避難所となることから冷暖房設備の導入を検討しています。
改築にあたっての4つの思い
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早急に改築を進め、教育環境を改善すること
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改築によって生徒の教育活動が大幅に制限されないこと
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学校と地域との交流が生まれること
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大和中学校だけでなく、エリア一体の将来構想・ビジョンをもつこと
大和公民館のコンセプト
大和中学校の複合施設として、地域住民や中学校が集い、共に学びあう多世代・多目的な活動と交流の拠点となる、開放感あふれる憩いの場所
公民館
- 近隣の文化教育機関との協働的な取組や、地域住民の生涯学習活動の拠点
多目的ホール
- 小規模ながら地域住民や利用団体にとって使い勝手がよく、利用したいと思える移動式座席を備えた多目的な利用ができるホール
- 災害時には、避難所として利用
- 市内中学校吹奏楽部の活動拠点とするほか、地域住民の文化芸術の発表の場としても活用

改築計画の進捗状況

改築計画の進捗状況をお知らせします。
昨年、12月16日と20日に住民説明会を実施しました。そこでいただいたご意見も含め、施設の配置や建物の詳細が決まってきました。
今後は建物の設備や内装などについての詳細を検討します。
新大和中学校の特徴

校舎
- 木造2階建て、木の温かみとうるおいのある校舎
- 公民館と渡り廊下で接続し、多目的ホールなどの相互利用が可能
体育館
- 1階 武道場とピロティ、2階 アリーナ
- バスケットボールコート2面の広さを確保し、ギャラリーを設置
- 冷暖房を導入
周辺施設
- 駐車場は学校、公民館を合わせて十分な広さを確保
新大和公民館の特徴

1階
- 広いエントランスホールとラウンジ
- 多目的室(壁面鏡付き)はさまざまな活動に利用可能
- ホールは収納可能な移動式観覧席で、多世代・多種多様な利用が可能
2階
- 会議室2室、大会議室1室(2室に分割可能)
- 図書室はキッズスペース付きで、窓際にはカウンター式の学習スペースを設置
改築のイメージやスケジュールなどはチラシをご覧ください
大和中学校・大和公民館改築計画チラシ(第1号) (PDF 1.85MB)
大和中学校・大和公民館改築計画チラシ(第2号) (PDF 2.23MB)
改築についてご意見をお聞かせください
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