掲載日:令和8年2月12日更新
WRO2025Japan決勝大会RoboMission(自律型ロボット走行競技)のミドル競技、エキスパート競技に出場したロボ団南魚沼校に市民の文化奨励棚村基金推奨金を贈呈しました。
WRO(World Robot Olympiad)とは、シンガポール国際サイエンスセンターの発案で、2004年に誕生し、世界85か国以上の国と地域の小中高校生、大学生が参加する世界的なロボットコンテストです。
自律型ロボット走行競技では、テーマに沿って設定されたミッションを自動制御型ロボットでクリアし、そのクリアしたポイントとスピードを競います。ロボットの制作から始まり、高度なプログラム技術と精密なロボットの設計が求められる内容になっています。
ミドル競技
令和8年1月29日(木曜日)、ミドル競技に出場した高橋晃輝さん(三用小学校5年生)、西山和志さん(六日町小学校5年生)に市民の文化奨励棚村基金推奨金を贈呈しました。
出場したミドル競技では、令和7年8月9日に開催された新潟地区予選会で優勝しました。その後、県の代表として12月7日に全国大会(オンライン開催)に出場しました。
エキスパート競技
令和7年10月1日(水曜日)、エキスパート競技に出場した戸田美桜さん(六日町中学校2年生)、山崎蒼空さん(六日町中学校2年生)に市民の文化奨励棚村基金推奨金を贈呈しました。

出場したエキスパート競技では、令和7年7月20日に開催された新潟地区予選会で優勝しました。その後、県の代表として8月24日に東京で開催された全国大会に出場しました。
