掲載日:令和8年3月3日更新
強い絆のあった人が亡くなるという体験は、遺された人にさまざまなこころの不調を引き起こすことがあります。時間とともに徐々にやわらいでいく場合から、長年にわたってこころの不調が続く場合までさまざまです。突然のお別れは、さらに大きな影響があり、時には、うつ病、不安障害、PTSD(心的外傷後ストレス障害)となり、専門の治療が必要になることもあります。
次のような症状に気づいたら、けっしてひとりで悩まずに、早めにご相談ください。
- 眠れない、すぐに目が覚める
- 亡くなったことに対して自分を責める
- 不安でたまらない
- 何事にも興味がわかない
- 周囲にベールがかかったように感じる
- 漠然とした身体の不調が続く
相談窓口
| 相談窓口 | 電話番号 | 開設時間 |
|---|---|---|
| 保健課 | 025-773-6811 | 月曜日~金曜日(祝日・年末年始除く) 8時30分~17時15分 |
| 南魚沼市地域包括支援センター、介護高齢課(主に65歳以上) | 025-773-6675 | |
| 南魚沼地域振興局健康福祉環境部(地域保健課) | 025-772-8137 | |
| 中越地域いのちとこころの支援センター | 0258-88-0070 | |
| 新潟いのちの電話 | 025-288-4343 | 毎日24時間対応 |
| 新潟県こころの相談ダイヤル | 0570-783-025 | |
| 生きづらびっと(NPO法人自殺対策支援センターライフリンク) | 「生きづらびっと」と検索 ウェブ相談も可 生きづらびっと<外部リンク> |
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受付期間:令和8年3月14日(土曜日)正午から令和8年3月15日(日曜日)正午まで
電話番号:050-5526-1044
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