掲載日:令和8年4月1日更新
南魚沼市は、平成28年度に「第2次南魚沼市総合計画」を策定し、将来像に「自然・人・産業の和で築く 安心のまち」を掲げ、まちづくりを進めてきました。第2次南魚沼市総合計画の計画期間が令和7年度で終了することから、今後の10年間の新たなまちづくりの指針となる第3次南魚沼市総合計画を策定しました。
基本構想
南魚沼市は、令和6年に市制施行20周年を迎え、これまで受け継がれてきた豊かな自然や文化、まちを支える多様な人材、様々な産業の集積などを背景に、地域の特性を活かしたまちづくりを進めてきました。これまで進めてきたまちづくりの経験や実績を将来につなぐとともに、南魚沼市が誇る自然、人、産業の更なる調和を図ることにより、人口減少や少子化、高齢化、自然災害や環境問題など、多様化かつ複雑化する課題に柔軟に対応し、将来にわたって安心して暮らせる地域であり続けるため、将来像・基本目標を掲げ、その実現をめざします。
将来像
自然・人・産業の和で築く 安心のまち
基本目標
基本目標1 「市民の生きると健康を支え、誰もがいきいきと暮らせるまちをつくる」
- こころとからだの健康づくりの推進
- 持続可能な地域医療体制の構築
- 障がい者福祉の充実
- 高齢者福祉・介護の充実
- 地域で支えあう福祉の充実
- 共感と共生のまちづくり
基本目標2 「安心して子どもを産み育てられ、生涯にわたり学び成長し、活躍できるまちをつくる」
- 妊娠・出産と子育てを支える環境の充実
- 学校教育の充実
- 地域・家庭教育の推進
- 子ども・若者やその家族への支援の充実
- 生涯学習の推進
- 地域文化の振興
- 生涯スポーツの推進
- 地域に根ざした野外・環境教育の推進
基本目標3 「豊かな自然と都市機能が調和した、暮らしやすく、環境にやさしいまちをつくる」
- 自然環境の保全
- 循環型社会の推進
- 脱炭素社会の実現に向けた取組の推進
- 生活環境の保全
- 計画的な土地利用の推進
- 道路交通ネットワークの構築
- 住環境の整備
- 水道水の安定供給と汚水処理の性能維持
- 災害に強い安全と安心のまちづくり
基本目標4 「地域資源を活かした産業を支え、誰もが働きやすく活気のあるまちをつくる」
- 農業の振興
- 林業の振興
- 観光の振興
- 商工業の振興
- 雇用の促進
基本目標5 「新しい課題や環境の変化に柔軟に対応し、持続可能なまちをつくる」
- 共創・共働のまちづくり
- 移住定住の促進
- デジタル・新技術の活用
- 都市間・広域連携と国際交流の推進
- 持続可能な行財政運営の推進
