掲載日:令和8年5月15日更新
輝く未来へ歩み出す二十歳の門出
5月3日(日曜日・祝日)、南魚沼市民会館で令和8年度二十歳を祝う会(成人式)を開催しました。
令和4年4月1日から成年年齢が18歳に引き下げられましたが、南魚沼市ではこれまでどおり二十歳の人を対象とした式典として開催しました。
対象者545人のうち、大和地域98人、城内・大巻・五十沢地域90人、六日町地域84人、塩沢地域107人、合計で379人が参加しました。
式典では、林市長が「いつかは南魚沼に戻ってきてほしい。そして、ふるさとを支える次の世代を担う人たちとして活躍してほしい。私たちは、みなさん一人ひとりの希望が実現できるふるさとを作っていく。どんなときも希望や目標を持って人生を歩んでください。」と激励の言葉を述べました。
代表のあいさつでは、「二十歳を迎え、大人としての自覚を持ち、責任ある社会人として、それぞれの道を歩み始めます。広い視野で物事を考え、変化の激しい時代の中で強い意志を保つことができる大人をめざし、前進していきます。私たちの成長を支えてくださった多くのみなさんに感謝申し上げます。」と二十歳の抱負を話しました。
参加した二十歳のみなさんは、スーツや華やかな着物に身を包み、友人や恩師との久しぶりの再会を喜び、笑顔であふれていました。
また、南魚沼市交流大使である音楽家の橘光一さんから、はなむけの曲を演奏していただきました。
二十歳のみなさんの新たな門出を心からお祝いします。
