掲載日:令和8年7月23日
世界少年野球推進財団の王貞治理事長が来年度の「第33回世界少年野球大会」開催に向け当市を訪れました
7月8日(水曜日)、世界少年野球推進財団の王貞治理事長が来年度の「第33回世界少年野球大会」の開催に向け、当市を訪れました。表敬訪問では、王理事長から「野球を通じて世界の子どもたちから友情を育んでもらい、国際交流を深めることによって、子どもたちにとって忘れられない思い出になればと願っています。」と、大会の理念や開催への思いが語られました。当市では世界少年野球大会の開催依頼を引き受け、来年夏の開催に向けて準備を進めていきます。
世界少年野球大会とは
日米のホームランキングである王貞治氏と故ハンク・アーロン氏の提唱により、正しい野球を全世界に普及・発展させると当時に、世界の少年少女たちに友情と親善の輪を広げようと世界中から一同に少年少女を招き、野球教室や国際交流試合を開催し親睦を深めると共に、異文化の理解を深めるため、地元での交流事業に参加し、生涯忘れることのできない思い出を作ることを趣旨に開催されています。
