掲載日:令和8年9月1日更新
慢性腎臓病(CKD)は慢性に経過する全ての腎臓病のことです。長い年月をかけて腎機能が低下していきますが、CKDの初期には自覚症状が全くないことがほとんどです。症状が進むと自然に治ることはなく、透析療法や腎移植が必要になる病気です。生活習慣病とも深く関係するため、高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満、喫煙習慣がある人は要注意です。
また、CKDは心筋梗塞や脳卒中といった病気も引き起こします。腎臓専門医から基礎知識や予防についてのお話を聞ける貴重な機会です。ご自身やご家族の大切な腎臓を守るために、ぜひご参加ください。
日本腎臓病協会『慢性腎臓病(CKD)の普及・啓発』 公式ウェブサイトはこちら
開催日
令和8年10月1日(木曜日)19時00分~20時10分
会場
南魚沼市役所 本庁舎 2階 大会議室
講師
大和地域包括医療センターセンター長 田部井 薫 医師
内容
- 慢性腎臓病の基礎知識
- 予防のポイント
申込
方法
電話(健康推進課 773-6811)
締切
9月25日(金曜日)
