掲載日:令和8年10月14日更新
埼玉西武ライオンズ 冠協賛試合 南魚沼産コシヒカリ感謝デーを開催しました
9月29日(火曜日)、埼玉県所沢市にあるベルーナドームで開催された埼玉西武ライオンズ対オリックス・バファローズ戦において、「南魚沼産コシヒカリ感謝デー」を開催しました。
当日は27,561人が来場し、多くの方に南魚沼産コシヒカリをPRする機会となりました。
各種実施内容
テントブースにてお米を配布!



先着3,000人に、南魚沼産コシヒカリの新米2合(300g)と南魚沼市のPRチラシを配布しました。
配布には、市内4中学校の野球部3年生19人が参加し、来場者に南魚沼産コシヒカリの魅力をPRしました。
あいにくの雨ではありましたが、南魚沼産コシヒカリはとても人気で行列ができ、ブース設置後1時間半程で配布が終了しました。
イベントステージの開催!
イベントステージでは南魚沼市のマスコット「こめつぐ君」と、JAみなみ魚沼のマスコット「ほなみちゃん」が登場。
埼玉西武ライオンズの球団マスコットの「レオ」と「ライナ」とともに会場を盛り上げました。
贈呈式にて南魚沼産コシヒカリの新米1俵を贈呈!

試合前の贈呈式では、南魚沼市長とJAみなみ魚沼組合長から、両チームへ南魚沼産コシヒカリの新米1俵を贈呈しました。
始球式にて塩沢中学校3年生が投球!




始球式では、塩沢中学校野球部3年生が投球を務めました。
昨年は市長が始球式を務めましたが、「子どもたちにも、このような貴重な経験をしてほしい」という市長の思いから、今年は中学生が始球式を務めることとなりました。
参加した中学生の中から抽選で投球者が選ばれ、大勢の観客が見守る中、南魚沼市を代表してマウンドに立ちました。
今回の取組は、首都圏を中心とした多くの人に南魚沼産コシヒカリを知っていただき、実際に味わっていただくことで、そのおいしさや魅力を発信することを目的としています。また、参加した中学生にとっても、南魚沼市を代表して地域の魅力を発信するとともに、プロ野球の試合を間近で体感する貴重な経験となりました。
南魚沼市では、今後もさまざまな機会を通じて、南魚沼産コシヒカリの魅力を市内外へ発信し、認知度の向上と販売促進に取り組んでいきます。
