掲載日:令和8年10月15日更新
令和8年10月15日(水曜日)、WRO2026Japan決勝大会RoboMission(自律型ロボット走行競技)のエキスパート競技に出場したロボ団南魚沼校をお招きし、市民の文化奨励棚村基金推奨金を贈呈式を行いました。
WRO(World Robot Olympiad)とは、シンガポール国際サイエンスセンターの発案で、2004年に誕生し、世界85か国以上の国と地域の小中高校生、大学生が参加する世界的なロボットコンテストです。自律型ロボット走行競技では、テーマに沿って設定されたミッションを自動制御型ロボットでクリアし、そのクリアしたポイントとスピードを競います。ロボットの制作から始まり、高度なプログラム技術と精密なロボットの設計が求められる内容になっています。
エキスパート競技エレメンタリー部門に出場した高橋晃輝さん(三用小学校6年生)、中島連さん(浦佐小学校6年生)、同競技のジュニア部門に出場した栗田旺介さん(八海中学校1年生)、大塚奏来さん(五十沢小学校6年生)、小杉司さん(大崎小学校6年生)は、令和8年7月19日(日曜日)に開催された新潟地区予選会で優勝し、その後、県の代表として8月22日(土曜日)、23日(日曜日)に東京で開催された全国大会に出場しました。
贈呈式では、自己紹介と大会に出場した感想や今後の目標などを話していただきました。
