掲載日:令和8年4月22日更新

RIDE ON 南魚沼プロジェクトとは
自転車を活用し、住民の健康増進・観光振興・環境への負担軽減・交通問題の緩和など、公共の利益を増進し、地域活性化につなげることを目的としたまちづくりプロジェクトです。
RIDE ON 南魚沼プロジェクトの紹介チラシ (PDF 5.75MB)

なぜ南魚沼市で自転車の取り組みが必要なのか
平成29年5月に「自転車活用推進法」が施行され、自転車の利用を促進し、自動車への依存の程度を低減する取組が全国の自治体行われています。
南魚沼市では、平成21年に「トキめきにいがた国体」の自転車競技会場となったことをきっかけに、実業団レースやグルメライドなど自転車に関連するイベントが毎年行われ、市民の自転車への認知度も上がってきています。
しかしながら、依然として自動車への依存度が高い状況です。
老若男女を問わず誰もが気軽に利用でき、人と自然にやさしい自転車を有効活用し、より住みやすいまちづくりに向け、地域が一体となって取り組んでいく必要があります。
プロジェクトの取り組み状況
令和7年度のプロジェクトの取り組み状況を紹介します。
サイクリングツアー企画運営
新規事業として「南魚沼RIDE ON プロジェクトモーニングライド」を計3回、「南魚沼RIDE ON プロジェクトマウンテンバイク体験会」を開催しました。いずれも今年度が初開催のイベントです。

サイクリングガイド養成
日本サイクリングガイド協会の上級ガイドおよびサイクリングアドバイザーとして活動している「grav bicycle」代表の小口良平氏が開催するサイクリングガイド養成講座に、南魚沼市サイクリング協会から3人が参加しました。
サイクリングコースプロモーション業務
南魚沼エリアのサイクリングコースの魅力を効果的に発信するため、春・夏・秋といった季節ごとの風景を活かしたコースPR用写真の撮影を行いました。撮影した写真は、今後、広報物やウェブサイト、SNSなどで活用していきます。


サイクルステーション管理運営業務
「南魚沼サイクルステーション」の紹介 (PDF 536KB)
「スポーツクリエイターズ」管理運営
「スポーツクリエイターズ」において、雪国魚沼ゴールデンサイクルルート(GCR)の魅力や見どころ、サイクルステーションなどに関する情報を掲載し、市内外のサイクリストに向けたPRを行いました。


