掲載日:令和8年1月7日更新
令和7年12月25日(木曜日)、道の駅南魚沼の再整備(リニューアル)について、再整備完了までの準備作業と再整備後の指定管理に関する覚書を、株式会社新潟放送を代表とする共同事業体「南魚沼・白の夜明け」との間で取り交わしました。

代表構成団体(株)新潟放送 島田好久代表取締役社長(左)、林茂男市長(右)
南魚沼・白の夜明け共同体の構成
代表構成団体
株式会社新潟放送(新潟市中央区川岸町3-18)
構成団体
- 株式会社ヴァーテックス(新潟市江南区両川2-3927-15)
- 株式会社魚沼新潟物産(南魚沼市宮2294-3)
- 株式会社雪国リゾートインフォメーション(南魚沼市姥島新田699)
- 一般社団法人南魚沼市観光協会(南魚沼市下一日市855)
取交しに至った経緯
従来の指定管理方法は、行政が施設を整備し、その後指定管理者を選定していましたが、設計段階から民間の柔軟な発想力や、経営に関する豊富な知識や経験を取り入れることが、本事業を進めるうえで最良の方法であると考えたことから、一般公募型プロポーザル方式により候補者の選定を行いました。審査の結果、「南魚沼・白の夜明け」共同体が妥当であると判断し、指定管理に関する覚書の取交しに至りました。
主な覚書事項
開業までの準備行為に関すること
- 事業計画案の検討
- 設計への提言
- 本施設供用前の各種準備
- 商品検討、開発など
- 事前広報、誘客
- 内装設備、什器設備などの検討と導入
- その他指定管理予定者として必要と判断するもの
