掲載日:令和8年4月17日更新
冬期間に本市の下水処理場では、消雪パイプの散水などに起因する「不明水」によって降雪日の流入水量が晴天日の2倍以上になる日もあり、冬期不明水の削減が下水道事業の大きな課題となってきました。
そのため、令和5年度から不明水対策をより強力に推進する方針とし、下水道課員による各種調査やデータ分析、具体的な対策の検討などを行ってきました。
この度、冬期不明水の主因と考えている消雪パイプの散水に伴うマンホール蓋周辺などからの侵入水を「降雪時侵入水」と定義して、今後も円滑に侵入水対策を進められるよう要因や状況などを見える化し、具体的な対策方法や対策箇所などをまとめた「南魚沼市降雪時侵入水対策計画」を令和8年3月に策定したため公表します。
