掲載日:令和8年9月16日更新
インフルエンザ予防接種の接種日前倒しについて
全国や県内のインフルエンザ流行状況から、下記のとおり予防接種を前倒しして対応します。
目的
インフルエンザの流行は例年10月頃ですが、令和8年は1か月半から2か月ほど早くなっています。早期の接種を希望する人のために、接種体制を整備するものです。
接種開始日
令和8年9月17日(木曜日)
例年10月1日から開始していましたが、準備が整った医療機関から順次接種可能です。
接種期間
令和8年9月17日(木曜日)から令和9年1月31日(日曜日)まで
接種対象者
高齢者インフルエンザ予防接種(定期接種)
- 接種日に満65歳以上の南魚沼市民
- 接種日に満60歳から65歳未満で、身体障がい者手帳1級相当の心臓・腎臓又は呼吸器の障がい、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障がいを有する南魚沼市民
季節性インフルエンザ予防接種費用助成事業(任意接種)
- 生後6か月以上から小学6年生のお子さん(点鼻接種の場合は、満2歳から小学6年生のお子さん)
自己負担額・助成額
高齢者インフルエンザ予防接種(定期接種)
自己負担額1,650円(1回のみ)
注意: 生活保護世帯は無料
季節性インフルエンザ予防接種費用助成事業(任意接種)
助成額1,000円(皮下接種は2回まで、点鼻接種は1回のみ)
注意
- 自己負担額は医療機関によって異なります。
- 市内医療機関で接種した場合、市助成額を差引いた金額を窓口でお支払いください。
- 市外医療機関及び市内医療機関で接種費用を全額支払った場合は償還払いとなります。(助成方法などの詳しい内容は関連記事をご確認ください)
接種実施医療機関
高齢者インフルエンザ予防接種(定期接種)
市内医療機関のうち、実施可能な医療機関
注意: 市外医療機関は9月中は対象となりません
季節性インフルエンザ予防接種費用助成事業(任意接種)
市内・市外医療機関のうち、実施可能な医療機関
注意事項
- 医療機関によっては、ワクチンが用意できない場合もありますので、事前に問い合わせし、接種をお願いします。
- かかりつけ医がいる場合には、早期接種の必要性などについてご相談ください。
