令和8年8月8日、お米の聖地 南魚沼を宣言しました

南魚沼市は、南魚沼産コシヒカリをはじめ、日本を代表する米どころとして高い評価をいただいています。
この価値を「おいしいお米がとれる地域」という評価だけに留めるのではなく、地域全体のブランドへと発展させるためにお米を単なる農産物としてではなく、日本の食文化や暮らしを支える大切な地域資源として位置付けます。
雪が育む豊かな水、受け継がれてきた農業技術、生産者の営み、人々の暮らしや文化など、南魚沼ならではの価値を一体的に発信し、「お米の聖地」として全国に認知される地域を目指します。
農業だけでなく、観光、教育、健康、食文化、産業など、さまざまな分野が連携した取り組みを進めていきます。
お米をきっかけに南魚沼を訪れ、この土地の自然や文化、人に触れ、何度も訪れたくなる地域となり、「日本のお米といえば南魚沼」と、多くの方に思い浮かべていただける地域ブランドを築いてまいります。

日付の理由

「米」という字を分解すると「八」「十」「八」から成り立っていること、お米の栽培には88の手間がかけられていること、末広がりで縁起が良い8が3つ並ぶ日であることから令和8年8月8日に行いました。

当日の様子

お米の聖地南魚沼宣言_次第 (PDF 128KB)

市内生産者を代表して、みなみ魚沼農業協同組合 代表理事組合長 駒形様からご挨拶いただきました。
また、同日に包括連携協定を締結した(株)ABC Cooking Studioの代表取締役社長 兼 CEOの志村様より、連携企業・大学として応援メッセージをいただきました。

聖地宣言当日写真1 聖地宣言当日写真2 聖地宣言当日写真3 聖地宣言当日写真4 聖地宣言当日写真5

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